JGC入会を目指して Vol.2 ~大阪国際空港と関西国際空港~

大阪からの帰路である。今は大坂国際空港でこれを書いている。本日も最終便での帰京となった。大阪からの帰路に際して直前に仕事をしていた場所によって、大阪国際空港(以下、伊丹)と関西国際空港(以下、関空)を使い分けている。どちらの空港を利用するにしても、飛行機の移動では待ち時間が発生するものである。

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そんな待ち時間、特に帰路の便の待ち時間の密やかな楽しみとして、帰りの飛行機を待つ間の一杯がある。小生の場合、PCでメールをチェックしながら、ビールを飲むというのが、スタイルとなっている。JGCに晴れて入会となれば、サクララウンジでそれが可能となるが、現段階では空港内のショップを利用する必要がある。伊丹と関空ではそのサービス形態について若干の差があり、今回は両空港のサービスを比較してみたい。

【ショップについて】

  • 伊丹JALの羽田便が駐機する16~18番スポットの目の前、サクララウンジの隣に、軽食・飲み物を提供する店舗がある。搭乗口が目の前であるため、搭乗ぎりぎりまで店内で過ごすことが可能である。
  • 関空セキュリティゲートを通過すると目ぼしいショップが存在しない。JAL及びANAの系列店の売店があり、売店隣に簡単な椅子と机があるが公園のベンチのようで寛いで時間を過ごすことはできない。小生の場合、セキュリティゲートを通過前のフードコートか、ユニクロ近くのカードラウンジを利用している。
  • 【無線LAN】

  • 伊丹HOT SPOT、Mobile Pointなどの有料無線LANサービスの利用が可能である。別途これらの業者と契約をする必要がある。
  • 関空無料の無線LANサービスが提供されている。事前設定も行わずに利用することが可能である。
  • と、言うことで個人的には、搭乗直前までのんびりすることができる、伊丹の方が好きである。また関空-羽田便は小生の経験では、外国の航空会社とのコードシェア便が多いのも、できれば伊丹を利用したいと思う一因である。
    ※写真は本日のつまみの明石焼き

    現在の搭乗回数:8回(サファイア達成まであと42回)



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