ソウル滞在記 Vol.4 -明洞スンドゥブ-

韓国旅行二日目の昼食は明洞スンドゥブという、豆腐鍋の店に行くことにした。なんでもこの店では豆腐を手作りして提供しているとのことである。小生の注文したのは海鮮スンドゥブという鍋である。他にも好みで牛肉、豚肉、牡蠣等のスンドゥブが用意されている。

注文してしばらくすると、石焼の白いご飯と熱々の鍋が運ばれてくる。食べ方は、、、

  1. テーブルに用意されている生卵を、好きなだけ鍋に割りいれかきまぜる。これにより辛さが和らぐが冷めるので2個までが良いと思う。
  2. 石焼となったご飯を器に移す。その際石鍋に御飯が張り付いた状態となるが、そのままにしておきお焦げを作る
  3. 器に移したご飯と鍋を充分に堪能する
  4. 最後にお焦げができた、石鍋にできたテーブルに用意されている スープを石鍋に注いでお茶漬けのようにして食べる。

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最近は日本でもスンドゥブを提供する店があるようだが、水の違いかやはり豆腐の味が違う気がする。これを食べるためだけにソウルに行っても良いと思わせるほどである。ちなみにお値段は一人前7,000ウォンとお手頃なのも魅力である。

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テーブルにはあらかじめ生卵が用意されています。

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注文するとすぐにキムチが出てきます。

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ご飯を器に移した後です。右が主役の鍋。
(最初に写真を撮るのを忘れました。)

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移したご飯です。

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お焦げができたところで注ぐのがコレ。

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こんな感じになります。


10 responses on ソウル滞在記 Vol.4 -明洞スンドゥブ-

  1. 餌釣師 より:

    この石の器はビビンバ以外にも用途があるんですね。
    猫舌の私めは食べるのに時間がかかりそうです。

  2. さ と より:

    これは知らないです
    店も知らないです
    ちなみに豆腐は味源と言う日本料理居酒屋で食べました
    f^_^; 普通の冷や奴です
    (笑)
    7000ウォンは安いです
    ところでモデラート〜カナ眼鏡2階ケーキ無料〜わたくしも行きました
    まさにニアミス〜
    (笑)

  3. このスープは何をダシにしているようでしたか?

  4. ま~く より:

    餌釣師 さん
    石鍋はやはり独特ですね。
    冬のソウルは寒いので、気候に合っているのかもしれません。
    でも猫舌の人には辛いですかね。

  5. ま~く より:

    さとさん
    場所は前日のノビチプの近く、Bread Talkというパン屋の角を入ったところです。
    やはりケーキ無料もニアミスでしたか(笑)

  6. ま~く より:

    Dr.鉄路迷さん
    ダシは中の具材から取っている用です。
    相方が頼んだ豚のスンドゥブにもアサリが入っていたので、これがダシの正体かなと思います。

  7. いはち より:

    ほほ~ こんな食べ物があったのですか~
    私も猫舌だから時間がかかりそうです。
    辛いモノは大丈夫ですが。

  8. くぅねる より:

    スンドゥブを初めて見たのですが、やはり「おこげ」が美味しそう
    ですね~。

  9. ま~く より:

    いはち さん
    寒いソウルの冬にはよく会います。
    これを食べるためにまたソウルに行きたいくらいです。

  10. ま~く より:

    くぅねるさん
    スンドゥブは私も韓国で食べたのが最初です。
    お焦げのお茶漬けは香ばしくておいしいです。


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