イサーン滞在2日目の夕食・・・ – タイ・イサーン冷涼録 Vol.38 –

移動市場から帰ってきた後は夕食となりました。

Amnatcharoen Dinner

この日は移動市場で、私が買ってきたものを中心に食卓に並ぶことになりました。

Amnatcharoen Dinner

コームーヤーン(トントロ焼き)ですね。ビールによく合います

Amnatcharoen Dinner

こちらはガイヤーン(鶏焼き)。まぁ定番メニューです

Amnatcharoen Dinner

ルクチン・プラー、魚の団子です。屋台でもよく見かける食べ物です

Amnatcharoen Dinner

ここからは滞在先の家人が用意してくれたものになります。まずはラープヌア(牛肉の和え物)。牛肉は生肉です。

Amnatcharoen Dinner

タイでの食事で山盛りの生野菜はお約束です

Amnatcharoen Dinner

イサーンではトムヤンクンとかグリーンカレーといった日本人にお馴染みのタイ料理はあまり食べません。ただこの日は南部パッタイ県からゲストが来ていたので、その方向けにゲーンキョウワン(グリーンカレー)が用意されていました。

Amnatcharoen Dinner

食事もひと段落したところでつまみとして出てきたのがこちら、牛の皮を焼いて叩いたものです。硬かったです


10 responses on イサーン滞在2日目の夕食・・・ – タイ・イサーン冷涼録 Vol.38 –

  1. あさと より:

    今日のお料理はケーン以外はかなりディープですね
    私なんかは半分くらいでしょうと思いますが
    こういう時は
    親戚であるということが気を使う所ですね
    ま~くさんは大丈夫でしたか

    1. ま~く より:

      あさとさん

      イサーンでの食事で今のところ食べられないというものが出てきた来たことはありませんので大丈夫です。まぁ苦手なものが出てきたとしても、いくつかおかずがありますのでそれを避けて食べることは可能だと思います。

  2. いはち より:

    一番目と二番目はまあまあ私も食べられるでしょう。
    でも・・牛肉の生ですか~。おもてなし・・なのでしょうね。
    牛の皮って・・すごいです。食べられたのですね。

    1. ま~く より:

      いはちさん

      牛の生肉は以前に木更津にあるタイ料理屋さんで食べたことがありますので、それほど驚きませんでした。ただタイ人でも生肉のラープはタイ人でも苦手な人がいて火を通してくれなんてリクエストをする人もいるようです。

      ただ残念ながら牛皮は硬いしあまり味もしないので好んで食べたいと思わせるものではありませんでした。牛革はやっぱり鞄とかにする方がよいと思います。

  3. Dr.鉄路迷 より:

    へ~、
    生肉たべるんですか?
    ビール沢山飲んじゃいそう。

    1. ま~く より:

      Dr.鉄路迷さん

      最近では日本の焼肉屋さんなんかではユッケは食べられませんし貴重ですよ(^^)

  4. ハニー より:

    これぞ本物のローカルな食事ですね。
    ま~くさんの買ってきたものと、グリーンカレーは食べられるかな。あ、中身によるかな…

    1. ま~く より:

      ハニーさん

      はい、現地の人による現地の人向けの料理です。

      グリーンカレーの中身は普通に鶏肉でした。たいていの方は美味しくいただけると思いますよ

  5. 餌釣師 より:

    もち米は無しですか?
    ミスター炭水化物としては、これに米を追加していただけると嬉しいですね。

    1. ま~く より:

      餌釣師さん

      酒を飲んでいる男どもの食卓にはカオニャオはなしでした
      ただ女性のほうは酒を飲んでいませんのでそちらのほうは
      カオニャオも出ていました。男もカオニャオを欲しいといえば
      お櫃を回してもらえる、そんな状態でした。


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