あんかけスパゲティ

今回は今までとは違った方面のことについて書いてみたいと思う。

昨日のブログにも書いたが昨日は名古屋へ出張をした。出張をすれば当然、現地で何か食べることにはなる。名古屋の食事というと味噌カツやひつまぶし等を思い浮かべる方も多いかと思う。
その他にも「あんかけスパゲティ」という、あまり全国的な認知度は得られていないものの、名古屋以外ではなかなか食べられないものがある。今回の出張でも、あんかけスパゲティを食したので今回はそのことについて書いてみたい。

そもそもあんかけスパゲティというのは名古屋の栄にある「ヨコイ」というお店がはじめたメニューという事らしい。どのようなものか簡単に説明すると、通常のスパゲティよりもかなり太目の麺を事前に茹でておき、注文が入るとそれを油で炒め、それぞれの店のオリジナルソースをかけトッピングをして出されるものだ。

全般的に名古屋の料理は、小生の味覚では味の濃いものが多いように思うがこのソースもやはり濃い目の味である。濃い目ではあるがしっかりとコクもある。文字だけで書くと分かりにくいと思うので興味のある方は、Googleなどで検索すると色々とヒットするので調べていただければと思う。

今まで数軒の店であんかけスパゲティを食べたが、どういう訳かどこのお店も物凄い量が出てくる。昨日入ったのは錦橋近くに最近できた「SAKURA」というお店なのだが、ここのお店では麺の量は

 レギュラーサイズ:400g
 ビックサイズ:550g
 ジャンボサイズ:650g

という具合である。スモールサイズでも麺の量は250gなのだ。若い時はかなりの健啖家であった小生も歳を経ると共に、大分食べる量も減ってきている。麺の量が650gというのは、流石に完食は無理である。昨日行った際も迷うことなくスモールサイズを注文したが、小生にとってはそれでもチョット多いくらいの量であった。一緒に行った同僚は若いこともあってジャンボサイズを頼んでいたが、最後はやはりきつそうであった。

以前にひつまぶしを食べようと行った「いちびき」というお店でもそのご飯の量の多さに閉口した経験がある(味は物凄くよかったが・・・)。食い倒れというと大阪の街の代名詞であるが、名古屋もなかなか負けていないのではないだろうか。


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