ウボンラチャターニ国際空港にて
– タイ・イサーン冷涼録 Vol.54 –

食事も済みましたので、セキュリティチェックを受けてゲートラウンジまで移動します。小さな空港ですので、距離にして50メートルもありません。しかしそこには以前とは違う光景が広がっていました。

UBP ウボンラチャターニ国際空港

セキュリティチェックを受けて抜けた正面にはシリトーン王女の肖像がありました。以前は肖像もなくそのまま右に折れるだけの通路がありましたが、今回はここで左右に分かれるようになっています。どうやらこちらの壁の左側にも新しくゲートラウンジができBエリアとして供用されるようになったようです。

UBP ウボンラチャターニ国際空港

Bエリアを見てみると、左からKAN Air、Air Asia、Thai Lion Airのカウンターがあります。さらにその右にはNOK Airのカウンターがあります。ウボンラチャターニ国際空港に乗り入れている航空会社5社のうち、4社がこちらから搭乗するようです。考えれてみれば前回の訪タイ時にウボンラチャターニ国際空港に就航していたのは、タイスマイル、タイ・エアアジア、ノックエアの3社のみでした。

しかし現在ではこれに加え、タイ・ライオン・エア、カン・エアが加わり5社が乗り入れています。乗入れる航空会社が増えた結果、空港設備もいろいろと変えていっているようです。改装を行っている背景にはそんな事情もあるのかもしれません。ただ個人的にはせっかくの国際空港なのですから、タイ人にも人気のマカオやシンガポール線ができると面白い日程が組めるのにと思ったりもします。

UBP ウボンラチャターニ国際空港

以前からあるAエリアのゲートラウンジはタイ・スマイル専用となったようです。

UBP ウボンラチャターニ国際空港

以前にも利用したタイ国際航空&タイ・スマイルのラウンジは、チェックインの際にも案内があったように改装中となっています。

UBP ウボンラチャターニ国際空港

幕の合間から中を覗いてみると、なかはまだそのままになっているようです。

UBP ウボンラチャターニ国際空港

窓の外にはウボンラチャターニへの往路で利用した、Thai Lion Airの飛行機が止まっていました。この時点でタイ・スマイルの航空機が到着していなければならない時間でしたが、まだ到着していません。どうやらDelay のようです。

6 responses on ウボンラチャターニ国際空港にて
– タイ・イサーン冷涼録 Vol.54 –

  1. あさと より:

    タイスマイルはタイ国際の便としても運行してますので
    我々が通常考えるLCCとは違いますね
    実際にどう違うのかっていうことは
    乗ってないのでわかりませんので
    レポートが楽しみです

    1. ま~く より:

      あさとさん

      おっしゃる通り、タイスマイルは他のLCCとは少し違った面がありますね。
      TGのグループとしても純然たるLCCのNOK Airがありますので
      グループ内の位置づけもLCCとは少し違います。

      搭乗した際の模様をお伝えするのは来週になる予定です。

  2. いはち より:

    改装中のラウンジとかは時間が経っているのにもかかわらず
    全く手つかずの場面をよく見かける事があります。
    工期に合わせて、のんびりとしているのか?でも,見た感じ
    ラウンジとは言っても簡易的なものの様ですね。

    1. ま~く より:

      いはちさん

      それに加えてここはタイですからね。
      工期が決まっていても、その通りとはいかない国ですからね
      写真ではわかりにくいですが、写真の左奥に入り口からはわかりにくい
      スペースがあるんです。地方空港ですので広いラウンジではありませんが
      まずまずの広さですよ

  3. 餌釣師 より:

    とはいえcoming soonなんですね(笑)
    エアポートリンクを思い出しました。

    1. ま~く より:

      餌釣師さん

      Coming soon とありますので、再開することを期待したいです。でも日本なら工期に関して記載があるところでしょうが、それがないのが気になります。
      工期を書いても守れないから書かないのか、それともこのままフェードアウトしてしまうのか・・・


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