タイスマイルでバンコクへ
– タイ・イサーン冷涼録 Vol.55 –

バンコクまではタイ・スマイルでビジネスクラスの利用となります。利用するのはTG2025(WE34)、14時05分にウボンラチャターニ発、15時10分バンコク(スワンナプーム)着の便です。諸般の事情からタイ・スマイルではなく、タイ国際航空で予約しましたので少しお高めのチケットとなりました。

ゲートラウンジで搭乗開始時刻になるのを待ちますが、搭乗開始時刻が近づいてもタイ・スマイルの飛行機の姿は見えません。

UBP-BKK WE034

13時48分になってようやくバンコクからのタイ・スマイル便が到着しました。TG2025はこの便の折り返しになります。

UBP-BKK WE034

遅れて到着したタイ・スマイルはPBBにつけられました。3年前は沖止めでしたが、どうやら搭乗もPBBを使ってとなるようです。

UBP-BKK WE034

14時5分頃になって搭乗の案内が流れましたので、搭乗口へ向かいます。飛行機が到着してから15分で搭乗開始というのは早いですね。ちなみに国際線は飛んでいないウボンラチャターニですが、国際空港ですので国際線乗り継ぎなんて案内もありますね。

UBP-BKK WE034

タイスマイルではすべての運航を、A320-300で行っています。シートはすべて、3-3の並びになっており、ビジネスクラスでは真ん中を開けてパーソナル・スペースを確保するという方法をとっています。欧州域内を航行する航空会社では、よく見られる手法です。

UBP-BKK WE034

ビジネスクラスでは、真ん中座席はこうしてテーブルとする仕様となっています。

UBP-BKK WE034

何かの事情でテーブルが不要な場合はこうしてシートの中にテーブルを格納することができます。

UBP-BKK WE034

搭乗するとすぐにウェルカム・ドリンクが提供されます。この時点ではまだドアクローズしていません。

UBP-BKK WE034

シートピッチはこんな感じ。広くはありませんが充分な広さではあります。

UBP-BKK WE034

結局25分遅れでの出発となりました。離陸するとすぐにムーン川の蛇行した流れが確認できます。

UBP-BKK WE034

離陸するとすぐにテーブルクロスがひかれます。

UBP-BKK WE034

CAさんにサーモンかスモークチキンのどちらが良いかと聞かれたので迷いなくチキンを選択。

UBP-BKK WE034

チキンはジューシーで柔らかく美味しく食べることができました。

UBP-BKK WE034

「福」と書かれた箱の中身はミートパイでした。

UBP-BKK WE034

こちらのデザートは甘かったので1/3ほど食べたところでパスしました。

UBP-BKK WE034

ちなみに事前にリクエストしていたチャイルドミールはこちら。メインディッシュがサンドイッチに変わっています。

UBP-BKK WE034

バンコク・スワンナプーム国際空港に到着です。結局30分ほど遅れての到着となりましたが、フライト自体は快適なものでした。

【この日の搭乗】
 TG2025(WE34) UPB-BKK
 A320-300 C Class

8 responses on タイスマイルでバンコクへ
– タイ・イサーン冷涼録 Vol.55 –

  1. 餌釣師 より:

    タイってこういったパイはメジャーな食事なんですかね?
    TGのラウンジで頂いているのもミートパイとかチキンパイですし(いつも絶賛しているのでご存知かと思いますが)

    とはいえ、街中ではあまり見かけませんよね・・・

    1. ま~く より:

      餌釣師さん

      ミートパイがタイで一般的とは思いませんが、利用したのがタイスマイルですのでケータリングの部門はTGとも共通かもしれませんね。

  2. いはち より:

    サーモンかチキンか?と聞かれたら私も迷わずチキンと
    答えるでしょう。
    甘いデザート。なんだか羊羹みたいなのが乗っていますね。
    ドアクローズの前にウエルカムドリンクが運ばれるのは
    正統な流れでしょう。お子様メニューも可愛いです。

    1. ま~く より:

      いはちさん

      ウェルカムドリンクの出るタイミングは標準的なものですね。ただ国内線と言う事もあってかソフトドリンクのみとなります。
      詳しくは別途、お伝えしますがチャイルドミールは内容は良かったのですがちょっともったいないことになってしまいました。

  3. 旅途愉快 より:

    そういえば、ANAのB737-700のゴールドジェットもこのようなC席の使い方ができるようになっていたと思いますが、実際にやったのですかね?
    でも、ゴールドジェットも無くなちゃいましたけれど。

    この食事の内容は良いですね。
    日本でもウェルカムドリンクをやってもらいたいです。

    1. ま~く より:

      旅途愉快さん

      ANAでもこういいうビジネスの設定はあったのですか。日本ではあまり見られないスタイルですが、欧州域内の便ですと結構、多いようです。

      国内線の機内食としてはなかなか良かったですね。やはり上級クラスのサービスには定評のあるTGグループならではと言ったところでしょうか。

  4. あさと より:

    ちなみにチキンはコールドミールですよね
    そのあたりが大型機運航のTG本体の国内線と違うようですね
    TG本体では
    もちろんウェルカムドリンクは時間短縮のため
    予め淹れておいたソフトドリンクを配るだけですが
    機内食の時は
    言えばワインを出してくれます
    回ってくるカートには乗せていませんが
    ギャレー内のカートには搭載されています

    1. ま~く より:

      あさとさん

      ご指摘の通り、チキンはコールドミールになります。
      コールドミールではあるものの、柔らかくておいしかったです。

      この時はお昼時のフライトと言う事もあったので特に
      ドリンクのリクエストをしませんでしたが、言えば
      ワインも出してくれたのでしょうかね。
      ちょっと余裕がなかったこともありそこまで考えが及びません
      でしたが、次に機会があれば聞いてみましょう


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