ツーリズムEXPOジャパン2016 -各国編-

本ブログでも何度か「JATA旅博」「旅フェア」と言うイベントを紹介してきました。前者は主に国外の旅に関する展示会で、後者は国内旅行に関する展示会として開催されてきました。この二つの展示会は2014年に統合され「ツーリズムEXPOジャパン」として生まれ変わっていました。今年は9月22日、23日が業界関係者・プレス公開日、24日、25日が一般公開という日程で東京・有明の国際展示場(ビックサイト)で開催されました。昨年、一昨年はバタバタしていたこともあり、訪問できませんでしたが、今年は久々に展示会に行くことができました。

今年の展示会の傾向は2つのキーワードで表すと「VR」と「SNS」です。国内外を問わず自分たちの観光資源のアピールにVR(ヴァーチャル・リアリティ)を活用するところが多くみられました。またFacebookやTwitter、LINEと言ったSNSへのリンク申請を誘導するというブースも多くみられました。前者は特に最近のこういった展示会では多く見られる手法ですが、旅行関係のイベントでは一番適している手法かもしれません。

10時開場とのことでしたので少し余裕をもって9時半に車で会場に着きましたが、その時点ですでにビックサイトの駐車場は満車で、隣のTFTビルの駐車場に車を入れます。

ツーリズムEXPO

チケットは事前に前売り券をネットで購入していました。メールで送信してきた控えにあるQRコードを受け付けで提示すると、上にあるチケットをもらいました。

ツーリズムEXPO

開場時刻となり最初に訪問したのは入り口から入ってすぐのところにあったタイ王国のブースです。

ツーリズムEXPO

早速、ハッピーちゃんとご挨拶です。

ツーリズムEXPO

時間帯によってさまざまなイベントをしていましたが、小生が訪問した時はムエタイ体験が行われていました。

ツーリズムEXPO

インドネシアブースではカウンターの仕切りごとにツアー会社はパンフレットを置いています。まぁ殆どがバリ島のものですが

ツーリズムEXPO

インドネシアと言えばガムラン。と、いう事でガムランを演奏する男性がいます。

ツーリズムEXPO

例年熱心な催しを行う台湾ですが、今年も大きなブースを構えます。

ツーリズムEXPO

女性が美しい踊りを披露。このほかにも男女が混じって踊るバンブーダンスなど、五つの演舞を披露します。

ツーリズムEXPO

台湾茶をふるまうエリアもあります

ツーリズムEXPO

お隣の韓国も大きなブースを構えます。最近、何かと話題のLOTTEのDuty freeが出店していますね

ツーリズムEXPO

中ではチャプチェをふるまっていました。いただきましたが少し甘めの味付けでした。

ツーリズムEXPO

平昌冬季五輪関連展示。VRでジャンプスキーが体験できるというものでした。

ツーリズムEXPO

マカオブースではVRでマカオ・グランプリのドライバ体験ができるという催しが実施されています

ツーリズムEXPO

ミャンマーのブースにはこんなフクロウの置物がありました。これはミャンマーで福を招くとされている縁起ものなんです。こんな写真を撮っていたら「特別に」とのことで右に移っている箱をくれました。帰って箱を開けてみると同じものが入っていましたので玄関に飾りました

ツーリズムEXPO

ミャンマーのブースではこんな弦楽器を演奏する女性もいました。

ツーリズムEXPO

中国ブースでは雑技団のような演舞が行われています。

ツーリズムEXPO

メキシコブースではおじさんたちが陽気に歌います。

ツーリズムEXPO

トルコブースではお馴染みトルコアイスを配っていました

ツーリズムEXPO

本当は事前に整理券をもらっていないと食べられないのですが、親切な女性が券が余ったとのことで一枚くれましたのトルコアイスにありつきました。実はトルコアイスを食べるのは初めてです。

ツーリズムEXPO

昼時になりお腹が空いたので食事にしましょう。こちらはタイ料理のお店。小生にとってはお馴染みのメニューが並んでいます。

ツーリズムEXPO

パラグアイの国旗を掲げたこちらは中南米料理のママズキッチン。メニューはステー丼にパエリア。あまり惹かれません。

ツーリズムEXPO

どんなイベントにも出てくるケバブ屋さん。やっぱり惹かれません。

ツーリズムEXPO

マレーシア料理のお店。ご飯ものはナシゴレンですか。目新しさはないですね。旅博時代は海外の珍しい食べ物を多く目にできたのですが、ちょっと残念な感じです。

ツーリズムEXPO

結局消去法で選んだのはタイ料理のクィテアオ・ガイ

ツーリズムEXPO

それからパッタイです。右上に少し写っているビアシンと一緒にいただきました。

6 responses on ツーリズムEXPOジャパン2016 -各国編-

  1. いはち より:

    おお。ムエタイの体験って、実際に戦えるのでしょうか?
    まあ、手加減はしてくれるとは思いますが。
    フクロウの置物がもらえたのですか?いや~。おめでとうございます。
    ふくろうは不苦労と言われて、苦労せずに生きられるので縁起物とされています。
    台湾のブースは頑張っているみたいですね。行けばよかった・・

    1. ま~く より:

      いはちさん

      ムエタイは実際に来場者の中から参加者を募って体験させていました。もちろん手加減がなければ大変なことになりますね

      フクロウの置物をもらえたのは実は特別な事情もあるのです。そのあたりのお話しはまたの機会にお知らせしますね

  2. あさと より:

    入場料をとるだけあって
    かなりちゃんとした楽しいイベントですね

    私もムエタイのことは気になりました
    やりたいとは思いませんが(出来ない)
    昔体験したことがあります

    ミャンマーのフクロウはかなり有名です
    家にも何個かミャンマーで買ったものがありますが
    やはり少し日本的「かわいい」とは違うように感じますね
    この弦楽器は
    例のビルマの竪琴の竪琴です

    最後はやはりタイ料理でしめられましたか
    MKさんだとメキシコ料理に挑戦かなと思ってました

    1. ま~く より:

      あさとさん

      出展者によって力の入れ具合に差はあるものの、おおむねきちんとしたところが多いイベントです。ブースの力の入れ具合によって各国が日本市場をどのように考えているかも見える気もします。

      ミャンマーのフクロウは有名ですね。確かに日本人的感覚からするとかわいいという感じはしませんが、少しユーモラスな感じもするように思います。

      食事に関しては本当に選択肢がなかったんです。パエリアなんて普段BBQでよくやりますし、ナシゴレンなんて炒飯だし、と思うと食べたいと思わせるものがなかったんです

  3. 餌釣師 より:

    ミャンマーブースは太っ腹ですね。

    あとトルコアイスいかがでした?
    ご存じの通り、私は街中で見かけると(ソウルだろうがバンコクだろうが)買ってしまうのですが(笑)
    MKさん的にはちょっと甘いすぎるかな?

    1. ま~く より:

      餌釣師さん

      甘いものを食べているのでトルコアイスの甘さは気になりませんでしたが、独特の粘り気が食感として面白かったです。また機会があれば食べてみても良いかなという感じですね。

      ミャンマーの方は少し裏話があるんです。。。


コメント記入欄

※メールアドレスは管理者のみに通知されます。



Translate »