ツーリズムEXPOジャパン2016 -航空会社編-

ツーリズムEXPOジャパン2016についてお伝えするのも今回が最後となります。今回は出店していた航空会社についてお伝えしていこうと思います。旅博の時代は年々航空会社の出展が減少・縮小傾向にあるように感じて残念に感じていましたが今年の、ツーリズムEXPOを見ると盛り返してきたような印象を受けました。

今回の展示会では航空会社のブースに関しては日本国内線を運航している航空会社は一つのエリアに集められ、そのほかの海外の航空会社は各国のブースに点在するという形になっていました。ただ航空会社によってその熱の入れ方にはかなりの温度差があるように感じました。

ツーリズムEXPO2016

タイ王国のブースの隣にはタイ国際航空がブースを構えます。

ツーリズムEXPO2016

タイ国際航空のCAさんと写真と撮れるほか、シミュレータ体験ができるようになっています。

ツーリズムEXPO2016

LCCのSCOOTはひたすらSNSのアピールを行っています

ツーリズムEXPO2016

Trans AsiaもFacebook に「いいね」をしてとのアピールです。

ツーリズムEXPO2016

同じく台湾のCHINA AIRLINESも同じ感じです。

ツーリズムEXPO2016

シンガポール航空は大きなブースを構えています。こちらの会社は相変わらずですね

ツーリズムEXPO2016

ただ展示はシートの体験。どうせならのスイートクラスの個室の座席を持って来れば良いのに中途半端な印象です

ツーリズムEXPO2016

韓国のチェジュ航空は、救命胴衣や酸素マスクの使用体験をしています。こういう緊急用設備って使用する機会がなかなかないので、いざとなると慌てそうです。事前にこうして体験できる試みは良いですね

ツーリズムEXPO2016

ニュージーランド航空は管理大きなブースを構えています。

ツーリズムEXPO2016

でも具体的な展示はなく、オッサンが一人座っているだけ。なんのための展示やら・・・

ツーリズムEXPO2016

エアカランも出展。仏領ニューカレドニアに直行便を飛ばす会社です。ニューカレドニアに行ったのはもう15年以上前になりますが、良いところでした

ツーリズムEXPO2016

フィンランド航空は講演会をしたり

ツーリズムEXPO2016

やはりシートの展示を行っていました。

ツーリズムEXPO2016

国内線を運航する航空会社を集めたエリアにやってきました。ANAは出展費用を各社で折半するためか、STARALLIANCEとして出展。STARWARSジェットの模型があります。

ツーリズムEXPO2016

こちらもVR体験ができるようです。

ツーリズムEXPO2016

お隣は日本航空(JAL)のブースです。JALはJAL自体のブースとOne Worldのブースが分かれています

ツーリズムEXPO2016

こちらも座席体験ができます。いい加減この展示は飽きましたね

ツーリズムEXPO2016

One Worldのブース。アメリカン航空でもVR体験ができるようです。

ツーリズムEXPO2016

JetStarは毎回積極的に展示を行っています。

ツーリズムEXPO2016

春秋航空のブースでは雑技団のような演舞が。でもよく見ると中国ブースで見たものと同じような・・・

ツーリズムEXPO2016

羽田空港も出展していました。国際線ターミナルの江戸小町の様子をVR体験できる展示です。

三年ぶりに訪問した旅行イベントですが、やはり楽しい経験となりました。特に海外ブースに関しては疑似海外旅行をしているようで大変楽しいものです。ただ一方で国内旅行のエリアは、旧「旅フェア」と比べると元気がなかったように感じます。こちらは来年以降の奮起に期待したいところです。

4 responses on ツーリズムEXPOジャパン2016 -航空会社編-

  1. いはち より:

    緊急用の設備の体験は貴重ですね。
    羽田空港にも体験用の場所を作っても良いかと
    思うのですが。たぶん、本当に使う時が来たら、半分以上は
    どうするの?と不安に感じるはずです。
    JALのブースは元気がありそうですね。
    最近JALが好きになった私です。

    1. ま~く より:

      いはちさん

      おっしゃるようにどこかに常設の体験設備を作るのは大事だと思いますね。私自身も何度も飛行機に乗っているにもかかわらずイザとなったら緊急設備をきちんと使える自信はありません。

      やはり赤組に移籍されますか?お待ちしておりますよ(^^)

  2. あさと より:

    こういうイベントに来る人が
    何を体験したいのかをリサーチする必要があると思います
    宣伝したい部分と欲されてる部分の食い違いがあるでしょうね
    一般ファミリーや飛行機にあまり乗らない人へアピールしたい側と
    航空会社のブースなんだから我々があっと驚くような展示が見たいヲタとの差は埋まらないでしょうね

    1. ま~く より:

      あさとさん

      航空会社側とすれば集客キャンペーンの一環ですから、シートの展示を行い体験してもらう実搭乗につなげたいと言う意図は理解できます。しかし展示しているシートのほとんどはビジネスクラスのものです。こういったイベントに来場する飛行機にあまり馴染みのないファミリー層が家族旅行でビジネスクラスに乗るとは考えられず、効果のほどは疑問です。また毎年、シートの展示、マイレージクラブの加入誘導といったマンネリした感もありますので、マニア層に向けてでなくとももう少し工夫がほしいかなという感じがします。


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