イサーンで走る! -タイ・イサーン疎放録 Vol.25-

実は今回の訪タイの少し前から始めたものにジョギングがあります。普段は仕事の都合もあり毎日走るというわけにはいかず週末のみとなっていますが、それでも今日に至るまで続いております。今回の訪タイでも時間を見つけて走ろうと企み、ランニングシューズとランニングウェアを持ち込んでおりました。

ソンクラーンの時期、イサーンでは日中はかなり気温が上がります。また夜は周囲は街灯などは皆無で真っ暗になるので、走ることは危険です。そんなわけで走ることができるのは、朝の時間帯に限られますが前日までは法事の行事があったりでなかなかそんな余裕がありませんでした。しかし4日目の朝にはようやく走るチャンスがやってきました。

イサーンの道は大変走りやすいです。ほとんどアップダウンがない平坦な道なうえに小生が走るのはこんな道です。

赤土がむき出しの道です。これがジョギングをする側にとっては都合が良いのです。アスファルトで舗装された道路は平坦ですので、走りやすいですが着地する際に負担が掛かる場所が常に一定なので故障しやすいという欠点があります。一方で未舗装道路の場合は土がクッションの役割を果たしてくれるので、膝などのかかる負担を軽減してくれます。そんなこともありジョギングを始めた時から、イサーンで走りタイ!と思っていたのでした。このころはまだジョギングを始めて1ヶ月ほどだったこともあり、5kmほどを30分かけて走ることになりましたが、走った後の爽快さはやはり日本とは違うような気がしました。

風景的にはこんな単調な中を走ります。

スマホのランニングアプリを使って走ると走ったコースを地図にプロットしてくれます。この時は2.5km過ぎで折り返してきました。しかしランドマークが何もありませんねぇ(笑)

6 responses on イサーンで走る! -タイ・イサーン疎放録 Vol.25-

  1. あさと より:

    とうとう動き出したのですね

    確かにアスファルトの道では走るのに走りやすいですが
    クッションもなく
    ちょっとした通常とは違う差に気づかずにつまずくこともあるでしょぅね

    1. ま~く より:

      あさとさん

      タイフェスの時にちょっと足をひきづっていたのは帰国後に国内で走っていた時に膝を痛めたからでした。やはりアスファルトの道路を走るのは足に負担がかかります。現在では膝は完治し、まったく問題なくジョギングを継続できています

  2. いはち より:

    おお。ジョギングですか~。
    それも国外で。
    おっしゃる通り、アスファルトでいきなり始めると
    膝を壊すことが多々あります。このような赤土の柔らかい
    走路ではかなり膝にやさしいかと思われます。
    私も体重が増えたので走らなければと思っているのですが。

    1. ま~く より:

      いはちさん

      以前の訪タイの際に滞在先周辺に未舗装の道路があるのは知っていましたので、そういうところだったら足腰に負担をかけずに走れるだろうと思い企んでいたんです。この時の滞在では忙しかったこともあり1回しか走れませんでしたが、次の機会にはもっと走りたいと思います。
      現在ではこの時の倍は走れるようになっていますし

  3. 餌釣師 より:

    へぇ、MKさんも走ってるんだぁ。
    私、基本的にM系なんで(笑)子供の頃から持久走とか得意だったんですよ。
    でも、嫌々走っているからこそのM系であって、走る事にモチベーション持つことはできないので今となっては走っていません。

    むしろ、学生の頃に持久走をサボりまくっていた旧友とかが、皇居の周りを楽しそうに走り、東京マラソンの抽選に命かかけてるのをみてビックリしました(笑)
    その彼もそうですが、何か走る事に対しての楽しみを見出されている方が最近は増えているのでしょうね。

    1. ま~く より:

      餌釣師さん

      本文に書いた通り、この訪タイの少し前からですのでまだ半年は経っていません。とは言え、今日まで継続できていますし走る距離も少しづつ延伸できています。元々は心肺機能強化を目的に始めたジョギングですが、少しづつ楽しみにもなってきています。普段走るコースにはなるべく緑が多いところを選んでいますが、そういうところを走るのは気持ちがよいものです。

      また私の場合は走った距離や時間をExcelでログ化しているのですが、それがなんかポイントカードにスタンプがたまって行くような感覚で継続するモチベーションにつながっています。

      東京マラソンの抽選は倍率が激しいですからね。昨年の倍率は12.2倍でしたし、今年はもっと上がるかもしれません。出場して完走するよりも、出場することのほうが難しい大会かもしれません

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