アムナートチャルーン市場で昼食 -タイ・イサーン疎放録 Vol.28-

この日は市場に行った時間が遅かったこともあり、市場の中の飲食店はすでに片付けを始めている状態でした。そこで市場のすぐ近くにあるお店で少し遅めの昼食を取ることにしました。

食事に入ったのは市場のすぐ近くにあるこちらのお店でした。

店頭でもおいしそうなものを売っています。

メニューのようですが、まったく読めません

ってことで適当に注文しました。クイッテアオ・ヌア・センヤイ・ヘーン(牛肉入り汁なし極太麺)です。卓上の調味料で好みの味に調整していただきます。

6 responses on アムナートチャルーン市場で昼食 -タイ・イサーン疎放録 Vol.28-

  1. あさと より:

    さすがにこの太い麺はまだ試したことがありません
    最初麺が少ないな・・・と思っていたら
    もやしだったようです(笑)
    卓上の4種の神器で味をつけるというのは
    この文化を知らないとタイの麺には味がないと思われますね
    砂糖を入れる勇気を持たねば
    日本人は損をします

    タイのモデルさんですが
    女性はアジア的なかわいくてエキゾチックな子
    男性はどうやら欧米人とのハーフのような人が好まれるようですね

    1. ま~く より:

      あさとさん

      センヤイが未経験とは意外でした。日本のタイ料理屋ではセンレックが一般的ですが、私はセンヤイの方が好きなんです。機会があればお試しください

      タイの最近の芸能人はいわゆるハーフやクォータと言った人が増えているようです。特に男性の場合はおっしゃるように欧米人の顔立ちの要素が入り、背が高い人が受けているようです。女性の場合は某半島ほどではないにしても、顔に手を入れている芸能人も少なくないようです

  2. いはち より:

    ペプシ派の私ですが、やはり海外ではペプシの方が
    人気があるのでしょうか。
    この食べ物なら私も平気でしょう。
    でも、自分で味をつけるのですね。失敗したらどうしよう。

    1. ま~く より:

      いはちさん

      あまりコーラを飲まないのであまり意識していませんが、確かに海外に行くと日本よりペプシの看板を多く見る気がします。でも私の身近なタイ人は、ペプシは不味いと言ってコカコーラばかり飲んでいますが

      基本的な味付けはされていますので、テーブルの調味料を使うのはお好みです。たいていの場合、唐辛子、ナンプラー、砂糖、酢がありますので塩気が足りないと思ったら、ナンプラーを入れるし、酸味がほしいと思ったら酢を入れるといった感じです。砂糖に関しては、あさとさんもよくご存じですが甘味を加えるというよりコクをプラスするといった感じです。ですので」私の場合はたいてい唐辛子と砂糖を入れます。

  3. 餌釣師 より:

    この太い麺は、日本のタイ料理屋さんで頂いてます。
    炭水化物系が好きな私は当然好んで頂くものであるんですが。。。
    名前が判らずタイ人がいないとオーダーができないんです(笑)
    今度、同じ呼び名で自らオーダーしてみます。

    1. ま~く より:

      餌釣師さん

      センヤイが置いてあるタイ料理屋さんと言うのは貴重ですね。たいていの場合はセンレックしかないというところが多いです。
      クィッテアオの注文は、入れる肉の種類、麺の種類、汁の有無を並べていうとだいたい大丈夫です


コメント記入欄

※メールアドレスは管理者のみに通知されます。



Translate »