上海とんぼ返り(3) 中国国際航空

思えば日本から中国の航空会社に乗るのは、1995年の中国東方航空を利用して以来の経験である。

Imgp00018

さてこの日の利用機材はBOEING737-800型機である。これまでJALの国内線で何度か利用した事はあるが、国際線での利用は初めてである。機内のシートの配置は3-3となっているが、シートピッチがかなり狭いため、かなりの圧迫感がある。また国内の航空会社と事なり、各シートにパーソナルモニタが設置されていない。

一方、機内アナウンスでは中国語と英語で行われるが、重要なアナウンスのみ、日本語でも行われる。しかしこの時のCAサンはあまり日本語が得意でないようで、「上海浦東国際航空に到着しました」等、日本語を間違えるケースも多かったのは御愛嬌である。

【5/28の搭乗】
 CA158 東京(成田)-上海(浦東) B737-800 Y class

CA158 NRT-PVG B737-800

今回の搭乗機はこちら。B737-800です。

CA158 NRT-PVG B737-800

シートピッチはかなり狭めです。

CA158 NRT-PVG B737-800

フライト中はずっとこんな雲でした。

CA158 NRT-PVG B737-800 機内食

機内食は、Beef of Chicken race との事だったので、チキンライスを選択

CA158 NRT-PVG B737-800

パーソナルモニターはありません。
前方のモニターでは中国のアニメが流れていました。


10 responses on 上海とんぼ返り(3) 中国国際航空

  1. 餌釣師 より:

    まぁ空港と航空は間違えやすいですね。
    私は逆に中国語の言い間違えがしょっちゅうです。
    『中国』と『日本』を言い間違えるときもありましてね(笑)
    発音、全然似てないのなぁ・・

  2. たけさと より:

    お久しぶりです!
    CA便は何度かお世話になりました~
    私の「中国語」はどんどん錆びてます。。。
    短期語学留学でもしようかな?(笑)

  3. 落武者R より:

    落武者R
    このシートピッチは酷いかも。。ですね。。^^;
    写真からは日本の国内線仕様以下に感じてしまいますね。。

  4. いはち より:

    実は中国に中国の航空会社で行ったことが無い いはちです。
    確かに空港と航空は間違えるかも。
    骨折と接骨みたいに[E:coldsweats01]
    シートピッチは狭いですね。窓際に座ったら
    トイレに行けそうもありません。

  5. ま~く より:

    餌釣師さん
    まぁこの程度の言い間違いなら可愛いものですね。
    「中国」と「日本」確かに全然別な言葉ですが、
    中国に染まりすぎて自国が区別つかなくなっているのでは(笑)

  6. ま~く より:

    たけさとさん
    私もだいぶ中国語が錆だらけになっていましたが
    このところの度重なる中国出張で思い出しつつあります。
    まぁ思いだしてもたいしたレベルではありませんが(笑)

  7. ま~く より:

    落武者Rさん
    このシートピッチは国内キャリアの国内線の仕様よりもせまいです。
    中国の航空会社の場合、国内線でも国際線でもあまりシートピッチは変わらないように思います。

  8. ま~く より:

    いはちさん
    中国の航空会社は未体験でしたか。
    まぁ、あまりお勧め出来るものではありませんが、今回のような急な
    渡航の場合にはチケットの融通が利くのは利点ですね。
    ただ計画的に渡航されるのであれば、やはり国内の航空会社の方が良いですよ。

  9. Dr.鉄路迷 より:

    ホント、狭いですよね~。
    中国の飛行機は。
    どこまで押し込めばいいんだろ。
    と、いうか、今度、春秋航空では立ち席ができるとか・・・。

  10. ま~く より:

    Dr.鉄路迷さん
    本当に中国の飛行機のシートピッチ狭さには閉口ものです。
    しかも3-3のシート配置なので窓際に座ってしまうと、トイレに行く
    のも苦労します。
    立ち席、ニュースで見ましたがどうなんでしょうね・・・


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