ウボンラチャターニ国際空港の変化 -タイ・イサーン疎放録 Vol.36-

ランチを済ませた後はセキュリティチェックを受け、制限エリアに入ります。前回来た時に工事中だったところも工事が終わったようです。

セキュリティチェックを抜けた正面にはカーテンで中を隠された部屋ができていました。昨年はここにはシリトーン王女の肖像が描かれていた場所です。(->昨年の記事)

近寄ってみるとイミグレーション設備ができたようです。国際空港といいながら国際線が飛んでいないウボンラチャターニ国際空港ですが、国際線就航の予定があるんですかね?(本稿執筆時点では定期便、チャーター便ともに国際線の就航はないようですが・・・)

イミグレ施設を中心にして、その左右にゲートラウンジがあります。左側はThai Lion Air、Kan Air、Thai Airasiaが利用します。

反対側のゲートラウンジはThai Smail、Nok Airが利用します。昨年はNok Airは左側のゲートラウンジでしたが、TGグループはまとめられたようです。

以前のTGのラウンジはThai Smail ラウンジとして新装オープンとなったようです。これでしたらC Class にしても良かったかもしれません。

ゲートラウンジ内にはちょっとしたお土産屋さんもあります。でもあまり買いたいと思うものはありませんでした。

6 responses on ウボンラチャターニ国際空港の変化 -タイ・イサーン疎放録 Vol.36-

  1. Dr.鉄路迷 より:

    たまに団体さんの飛行機が外国から飛んでくるのですかね。
    この前、タイスマイルに乗った時にラウンジを利用しましたが、それは共同ラウンジでした。
    タイスマイル独自のラウンジ、しかも国内線のはどういうものになるのか興味はあります。

    1. ま~く より:

      Dr.鉄路迷さん

      不定期で国際便が飛んでくることがあるのでしょうね。

      タイスマイルのラウンジがある場所は以前はタイ国際航空のラウンジでした。当時はソフトドリンクとインスタントのジョーク(お粥)が用意してありました。タイスマイルになったどう変わったかは興味があります

  2. いはち より:

    この規模の空港でラウンジ設備があるのですか。
    日本の空港でもこの規模ならラウンジくらいあればいいのに・・と
    思う場所はたくさんありますね。どことは言いませんが。
    買いたいものが無い・・と言うことは、入ることは入ったのですね。

    1. ま~く より:

      いはちさん

      ウボンラチャターニはタイの中でも比較的大きな街(バンコク、ナコンラチャシーマに続いて人口が多い)ですし就航便も多いのでラウンジを設置しているのだと思います。タイスマイルだけで一日4往復飛んでいますしね

      お店には入りましたよ。まぁ見るだけならタダですから

  3. あさと より:

    タイ航空のラウンジコンセプトは
    「ロイヤル」ですからね
    提供される物はお粗末でも
    雰囲気はゴージャスさがあったと思います
    私が国内線を利用したころ10年前くらいは
    コーヒーでさえおばちゃんがインスタントのを作ってました

    1. ま~く より:

      あさとさん

      4年前にウボンラチャターニ空港のラウンジは「ロイヤルラウンジ」でしたが、飲み物と簡単な食べ物があるだけで人的サービスはありませんでした。残念ながら内装もそれほどゴージャスな印象がなかったんですよね・・・
      まぁ当時は空港全体が薄暗くてさびれた印象でしたので、設備も古かったのかもしれません


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