帰国 -2010年6月 上海雲烟録 Vol.5-

滞在期間6日の出張であったが、そんな日数を感じさせないあっという間に帰国の日を迎える事となった。今回の帰国は前回以上に後ろ髪を引かれながらのものとなった。

P1000905

今回のフライトで事前指定していた席は53Kという比較的後方の窓際の座席である。小生にとって後方の窓際座席というのは、風景以外にも密かな楽しみがある。それはフラップ版の動きの観察である。

巡航時はコンパクトに収納されているが着陸が近づくにつれて、どんどん伸びて行く。そして上下に動いたりする様を見ているのはなかなか楽しいものである。窓際座席でも前方の場合はこうした観察ができないので、後方座席のみの楽しみと言える。

さてフライトの方はというと、ほぼ定刻通りの離着陸で成田に到着することとなった。

【6/30の搭乗】
 JL876便 上海(浦東)−成田 B767-300 Y Class

JL876 PVG-NRT B767-300

この日の機内食はこちら。
パスタの機内食は初めてでしたがなかなかおいしかったです。

JL876 PVG-NRT B767-300

巡航時の翼はこんな感じです。

JL876 PVG-NRT B767-300

風の抵抗を受けてスピードを落とすときなどはこんな装置が働きます。


10 responses on 帰国 -2010年6月 上海雲烟録 Vol.5-

  1. ネズちゃん より:

    機内食ってやっぱりワクワクしちゃいます[E:shine]

  2. 餌釣師 より:

    あの動きって、ちょっとグラグラしてて怖いですよね。
    まぁあれだけ風圧受けながら、グラグラ程度なんで壊れるわけはないのですが。

  3. くぅねる より:

    私も翼の動きを見ているのが好きです。
    見ているのはMD-81であることが殆どですが(^_^;

  4. ま~く より:

    ネズちゃん
    機内食っ確かにワクワクします。
    でも最近の私は実はあまりそうでもなくなってきました。
    この時は良かったのですが、最近機内食のハズレが多かったもので・・

  5. ま~く より:

    餌釣師さん
    本当に見ているとグラグラしているので、飛行機に乗り慣れな頃は
    大丈夫いなんだろうかと思ってしまいました。
    かなりの風圧を受けているわけですからね。

  6. いはち より:

    フラップが動く時って、見ていて楽しいですよね。
    私も以前はこの座席が好きでしたよ。
    油圧で動くのでしょうね。

  7. ま~く より:

    くぅねるさん
    MD-81で翼の観察をするとなるとかなり後ろの席になりますね(笑)
    私の場合、MD-81は数回しか利用経験がありませんが、
    そこまで後方の席の経験はありません。

  8. ま~く より:

    いはちさん
    はい、油圧で動くようです。
    あの動きを見るのは本当に楽しいです。
    一度、動画に収めたいのですが、どうしても電子機器の
    使用が制限された時に動くことになりますからね・・

  9. ク・ホリン より:

    こんばんは。
    私も翼の動きを見るのは、楽しみの一つですね~。
    着陸前の数分間から接地時までが動きが激しくなって、いい感じですよね~。

  10. ま~く より:

    ク・ホリンさん
    最初に見たときはどこまで伸びるのだろうと
    興味深々でした。ジャンボでしたので余計に大きく伸びました。


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