プミポン前国王の葬儀準備進む

昨年10月に崩御したラーマ9世(プミポンアドゥンヤデート前国王)の葬儀施設の建設が佳境を迎えています。タイでは珍しく予定よりも早いペースで工事が進み、現段階でほぼ工事が完了し、内装を整える作業に移っているようです。

バンコク中心部にある王宮広場に建設されている葬儀施設は、は須弥山をイメージした外観で、基部が62m四方におよび高さが50.4mにもなるようです。前国王を荼毘にふすのもこの施設内と言う事で葬儀の当日は多くのタイ国民が参列する事が予想されています。そんななか9月21日にはプラユット首相が、バンコクの国立博物館を訪れ葬儀で使用される人力の霊柩車に供物をささげる儀式が執り行われています。

前国王の葬儀の日取りは10月25日から29日にかけて執り行われることになっています。このうち荼毘に付されるは二日目の26日で、この日はタイの公休日となり公官庁や一般企業がお休みとなります。また葬儀が行われるバンコク王宮と隣接するワット・プラケオは10月1日から29日の間、一般公開が中止されます。

前国王が広くタイ国民に愛されていたことを考えれば、公休日以外でも葬儀が行われている日に営業を休止する商店等もある事が予想されます。小生自身は遠い日本の地からストリーミングで現地の様子を見ることにする予定ですが、現地に行く予定がある方が最新の情報を確認されることをお勧めします。

4 responses on プミポン前国王の葬儀準備進む

  1. いはち より:

    荼毘に付される日は日本でいうところの昭和天皇の時の「大喪の礼」の日に
    当たるのでしょうね。これだけの施設を建設する国力が有るのですね。

    1. ま~く より:

      いはちさん

      長年にわたって国民い慕われた王様だけに立派な施設がつくられましたね。葬儀が終わったあと、この建物がどうなるかについては私自身も知りませんせんので、注視したいと思っています。

  2. あさと より:

    その29日に行ってきます・・・・・

    1. ま~く より:

      あさとさん

      29日ですと一連の葬儀の最終日ですね
      お気をつけて行ってきてください。

      まぁこういう事がある日は、他の日よりは安全かもしれません


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