バリのパン屋さん

今年のバリへの旅は自身3度目の旅行となったが、これまでバリで美味しいと思ったことのないものが1つあった。それはパンである。特に食パンはどこで食べても、パサパサして美味しいと感じた事はなかったのである。

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それが今回、初めてバリで美味しいと思うパンの店にめぐり合った。それがモル・バリ・キャラリアの中にある「Rotiboy」という店である。
形状は写真にあるとおり丸い形をしており、中身は空洞となっている。その空洞部分にバターがたっぷりと入っているのだ。
小生は読めないが袋には袋の上からつぶして食べてください、と書いてあるらしい。そうすると中に入っている溶かしバターが、パンの生地にしみこんで美味しく食べられるということらしい。

小生も試しに食べて見たが、バターがしみこんでもまださっくりとした食感を生地が失っておらず美味しくいただくことができたのであった。まぁ純粋にパンというよりはお菓子に近い感覚ではあるが、なかなか美味しい代物であった。隣のDFSギャレリアで買い物していて、小腹がすいたら立ち寄って見るのも良いかも知れないと思わせる店である。

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また同じモル・バリ・ギャレリアに入っているBread Talkという店のパンも美味しかった。こちらは正統派のパン屋であるが、惣菜パンのようなものを中心にいくつかの種類のパンが置いてある。価格は現地の物価水準からすると少し高めであるが、それでも多くの人で賑わっている。
こちらは見た目が良い上に、日本の惣菜パンよりは少しサイズも大きめであり食べ応えは充分であると思う。

モル・バリ・ギャレリアというとクタの中心部から少し離れたところにあり、不便であるが両店ともクタのカルティカ・プラザの中に出店しているので、クタに滞在している際は、こちらを利用すると便利であろう。



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