センチュリオンホテル&スパクラシック 出雲 -山陰芒種録 Vol.03-

出雲空港には鉄道は通っておらず、空港へのアクセスはバスが一般的なようです。発着本数が多くない空港ですので、空港バスは飛行機の発着に合わせて運行されています。そのため、預けた荷物を受け取り空港の外に出ると、すぐに出雲市駅行のバスに乗ることができました。


バスはすぐに出発し、30分程で出雲市駅に到着しました。


出雲市駅近くにはこんなものがありました。素戔嗚尊(スサノオノミコト)のヤマタノオロチを退治する様子ですね。さすが神々の街です。


今回の宿泊先はこちらの写真の奥に写っている建物です。センチュリオンホテル&スパクラシック 出雲。出雲市駅から徒歩3分ほどの立地にあるホテルでした。


チェックインし、アサインされた部屋に入るとこんな感じの部屋でした。


部屋の広さはまずまずです。


水回りはこんな感じ。こちらは少し狭いですが必要なものは揃っています。


さてチェックイン時に翌朝の朝食の選択を求められていました。こちらのホテルでは朝食は完全なビュッフェ形式ではなく、基本のメニューを和食か洋食か選ぶスタイルでした。


と、いう事で最初の朝は和食を選択しました。のどぐろの干物、魚の漬け、赤天、シジミの味噌汁など、島根名物が盛りだくさんのメニューでした。


おかわりコーナーにはドリンクの他にカレーや自分で作る最中なんかもありました。もちろん、おかわり用のパンやご飯、味噌汁も並んでいます。


翌日は洋食を選択。こちらはラぺ、シジミのクラムチャウダー、キッシュ、生ハムサラダ、魚の漬け、ラタトゥイユなんかが並びます。おかわりコーナーにあった出雲そばもつけてみました


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