出発 -山陰芒種録 Vol.01-

しばらく更新が滞っていましたが、そろりと再開したいと思います。先日、出張で初めて山陰に行く機会がありました。今回はその時の様子を書いていきたいと思います。


出発はいつものように羽田空港です。ここ近年は年に数回の国内出張がありますが、今年は6月まで出張の機会がありませんでした。そのため羽田空港に来るのも8か月ぶりとなりました。


こちらは羽田空港第1ターミナルにあるフードコートです。長いこと改修工事を行っていましたが、新しいテナントを迎えてオープンとなりました。

空港到着後はさっさとチェックインします。いつものようにJGCカウンターに行くと入口にこんな案内がありました。


JALでは国内線制限エリアに二つあるサクララウンジのうち、北ウイングにあるラウンジの改修工事を行っています。そのため営業中の南ウイングのラウンジが混雑して入れない場合もあるとの情報は得ていました。実際にはどのような感じなのかと思いながら、サクララウンジに行くと・・・


こんな状態です。ほぼ満席で、昼食時のフードコートのように席が空くと椅子取りゲーム状態となっていました。ともあれ自分の席は確保できたので出発までラウンジで過ごしました。

4 responses on 出発 -山陰芒種録 Vol.01-

  1. あさと より:

    いやはやこれだけ詰まってると
    ラウンジというより待合室です
    世界中色んなラウンジを経験してきましたが
    アジア・・・いや日本のラウンジが一番詰め詰めです
    席があればOKというのも日本ならではかもしれませんwww

    山陰は旧JASの路線ですね
    JALといえどやはり小柄気なんでしょうね

    1. ま~く より:

      あさとさん

      ありがとうございまず
      ラウンジの改装工事中の一時的な混雑とは言え、この混雑にはまいりました。改装工事期間は半年ほどのようですが、北ウイングのラウンジの改装が終わった後は南ウイングのラウンジの改装を行うので実質的に今年いっぱいはこのような状況が続くようです。

      東京からですと出雲便は、比較的便数が多いのが意外でした。利用機材は次回の記事になりますが、それなりの機材になります。

  2. いはち より:

    羽田ではANAも北側ラウンジと言う、とても広くて快適なラウンジがありました。
    主に沖縄路線を使う客が入る場所ですが・・・
    それがある年、廃止になって、一時期ラウンジがこんな状態だったのを思い出しました。
    座ったら、立てないです。
    山陰は遠そうに感じるのですが、あっという間ですね。

    1. ま~く より:

      いはちさん

      ありがとうございます
      山陰に行くのは初めての経験でしたが、フライトはそれほど長くは感じませんでした。今回は初めての山陰でしたが、また機会があったらゆっくりプライベートで行っても良いと感じさせる場所でした


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