JL285 -山陰芒種録 Vol.02-

搭乗時刻になりましたので、飛行機に乗り込みます。


出雲への飛行機はJL285便(JA618J)です。当初、予約時は国内線仕様の767-300がアサインされていました。しかし予約をした翌日に機材変更となり、国際線仕様の機材がアサインされました。確認すると国際線ではビジネスクラスとして運用されるシートは、国内線ではクラスJとして運行されるようです。そこで1Aの座席を指定していました。


そんな座席がこちらです。隣に人が来ないので快適に過ごすことができます。


機内コンテンツは利用できないのは残念ですが、個人モニターも大きめです。さてこの日は台風6号が過ぎた翌日でしたが、台風一過ということはなく終始雲の上を飛ぶフライトとなりました。そのため、着陸時は通常よりも早めにシートベルトサインが点灯します。


高度が下がるとようやく陸地が見えました。山陰地方を訪れるのは、今回が初めての経験です。


出雲に到着すると、本田真凛選手が迎えてくれました。

4 responses on JL285 -山陰芒種録 Vol.02-

  1. あさと より:

    この機材変更はラッキーでしたね
    しかし出雲に767とは
    やはり東京~島根は飛行機一択なんでしょうね
    JALのインター767は関空から何度か乗ったことがありますが
    そのころはスタガードではなく2席単位の奴でした
    これは新しめの機材でしょうか
    それとも改装が入ったんでしょうか

    1. いはち より:

      え?この機材はなんでしょう。
      座席の隣の箱?は。
      でも、1Aは天空の指定席ですね。
      今日、実はJALの整備場見学に行ってきました。
      すれ違う職員は皆、「こんにちは~・」と挨拶してくれました。
      いい会社になったのでしょう。

      1. ま~く より:

        いはちさん

        本文にも記載しました通り国際線仕様に機材になります。
        国際線ではビジネスクラスとして使われるシートを、国内線ではクラスJに割り当てていましたので、良い席に恵まれました。

        窓側にあるのは収納です。国際線の上級クラスのシートは収納が多くあるので助かります。一方でその分、機内への忘れ物のリスクも高まるのではありますが・・・

    2. ま~く より:

      あさとさん

      本当にラッキーな機材変更でした。
      おっしゃる通り東京-出雲はJALしか飛んでいません。出雲空港のJAL便は、東京の他に大阪、福岡、壱岐なんかの都市に飛んでいます。
      国際線の767-300ERのビジネスクラスは何度か利用したことがありますが、旧仕様のシートで今回のようにフルフラットになるシートでのフライトは初めての経験となりました。こちらの機材自体は2008年から運航されているものですので20年近く経過した機材になります。なので改装が実施されて現在の仕様になっています。


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