羽田空港 -大阪盆雨録 Vol.01-

8月の終わりに2泊3日で大阪に出張しましたので、今回はその様子を書いていこうと思います。旅の始まりはいつものように、羽田空港です。

羽田空港第1ターミナルでは、9月1日に北側サテライトの供用が開始されました。最寄りの保安検査場からは距離にして1kmほど、歩いて15分ほどかかるということで、手荷物預けの締切時間が厳格化されました。空港内にはそのことを知らせる案内が掲示されていました。羽田空港到着後は、いつものようにサクララウンジに直行します。

相変わらずの混雑ぶりです。以前にも書きましたがJALでは、南北にDPラウンジとサクララウンジが一つずつありますが、以下のスケジュールで改装工事を行っています。

  • 北ウィング:2026年1月13日~9月(予定)
  • 南ウィング:2026年10月~2027年5月(予定)

少なくとも来年の5月まで羽田のラウンジの混雑が続くことになり、頭の痛い話です。

さて、座れる場所を確保したところで隣を見ると、驚く光景がありました。なんと家で作って持参した弁当を広げているのです。食べ物を持ち込む客は珍しくないですし、私も空港内で買ったものを持ち込んで食べることはありますが、家弁を広げているのは初めて見ました。しかしその次の瞬間、もっと驚く光景を目にすることになります。

後ろの方で「ポン」という音がしたので、そちらを見ると女性二人がスパークリングワインを開けているのです。さすがに飲み物を持ち込んでいるのを見るのは初めての経験ですが、驚くものを目撃することになりました


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