JL284 -山陰芒種録 Vol.09-

時間になりましたので飛行機に乗り込みます。帰りの便はJL284便、この日の使用機材はJA612J(767-300ER)でした。往路では国際線機材でしたが、復路は国内線機材となりました。

JL284便は、ほぼ定刻通りにプッシュバックされて動き出します。トーイングカーが外れ、前進を始めるかと思っていると意に反して、そのまま少しの時間待機となりました。羽田のような大空港でしたら、たまに遭遇する事ですが出雲のような便数の少ない空港では珍しく感じました。


※画像クリックで拡大
こちらは出雲空港の航空写真です。出雲空港には誘導路がありません。そこで着陸した飛行機は滑走路の端まで行って、少し膨らんだところでUターンして駐機場まで移動します。反対に離陸する飛行機は、駐機場から滑走路を端まで進みやはりUターンして滑走を始めます。私自身はこういう形態の空港を利用した経験はあまり多くありません。


往路同様に離陸すると終始、雲の上のフライトとなりました。


羽田に到着です。預けた荷物が出てくるのを待っていると、こんなものが目につきます。


掲載期限を過ぎたポスターをハサミを使わずに飛行機の形に折ったものだそうです

5 responses on JL284 -山陰芒種録 Vol.09-

  1. あさと より:

    T字滑走路ですね
    世界でも地方空港に多いタイプです
    日本でもいくつかあるようですが
    私は宮古島空港で経験しました
    海外では何か所かありました

    出雲からはどのルートで飛んだのかがわかりませんが
    途中羽田に入るメインルート上の混雑でしょうね
    伊丹発の便でもよくあります
    「航空路混雑のため・・・」
    ANAの場合はコックピットアナウンスが入ります

    1. ま~く より:

      あさとさん

      このタイプの滑走路の空港を利用するのは初めてではないとは思いますが、前回がどこだったのかは思い出せません。誘導路を作らない分、建設コストは浮くでしょうが小回りが利かない大型機材の利用には制約が出ますので、地方空港しか成立しない形式ですね。

      航路混雑で待たされることもたまに経験していますが、JALでもそういった場合にはアナウンスが入ることが一般的です。

  2. いはち より:

    いずも空港は湖の中に着陸するような感じでしたね。
    離陸する時は・・覚えていませんが。
    JASの頃は良く使っていました。
    スカイメイトだったからかもしれませんが。
    25日のマラソンは私は走路員でハーフの折り返し1キロ手前に
    立っていますよ。

    1. ま~く より:

      いはちさん

      そうですね。出雲空港は宍道湖に隣接していますので、湖の中に着陸するような感じになりますね。出雲はもともとは旧JASの路線でしたね

      25日という事は、手賀沼エコマラソンでしょうか。前週の東京レガシーハーフマラソンに続いて、初めてのハーフマラソン連闘となるのでコンディション面が心配になっています。

  3. いはち より:

    ま~くさん こんにちは。

    25日は南房総のロードレースです。
    南房駅伝がコロナ禍で中止になったので
    私はこちらに駆り出される事になりました。


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