隣村のソムタム屋さん – タイ・イサーン冷涼録 Vol.41 –

タイの家庭では買ってきたお惣菜が食卓に並ぶことが頻繁にあります。別に主婦が手抜きをしているとかではなく、そもそも外食が多い文化ですしその延長の感覚のようです。バイクに乗って買ってきたお惣菜を食卓に並べるというのは普通の感覚のようです。

イサーンでの滞在中にそんなお惣菜の買い出しに小生が駆り出されることも何度かありました。そんな時に決まって行ったのは隣村にあるソムタム屋さんでした。

Amnatcharoen restaurant

お店の外観はこんな感じです。国道から一本入った裏通りにありますので行列ができるなんてことはありませんが、それでも頻繁にお客さんが訪れるこの界隈では人気店のようです。

Amnatcharoen restaurant

注文するとお店の人がこうしてソムタムを作ってくれます。なんでもこちらの女性は滞在先の家の人と同級生だそうです。

Amnatcharoen restaurant

勝手に「ソムタム屋さん」と言っていますが、実はソムタム以外にもいろいろな物を売っています。こちらは味付け卵やら豚皮の干物やらですね。いつもはサイクロック・イサーン(タイ東北部風ソーセージ)なんかもあるのですが、この日は残念ながら売り切れでした。

Amnatcharoen restaurant

この日は買ってきた惣菜を中心にランチとなりました

Amnatcharoen restaurant

この日に買ったのは米粉できた素麺(カノムジン)が入ったソムタムでした。正しくはタムソアと言います。

Amnatcharoen restaurant

一緒にソーセージも買ったようです。サイクロック・イサーンとは別物ですがそれなりに美味しいです

Amnatcharoen restaurant

こちらは滞在先の家のひとが作ってくれたゲーン・ノーマイ(筍のスープ)です。とろみのあるスープですが辛いのはやはりイサーン流です。イサーンでは日本の姫筍のような筍をよく食べます。

Amnatcharoen restaurant

ソムタムを買ったお店、実はお店で食事をすることもできます。こちらは別な日に食べたクィッテアオです。

8 responses on 隣村のソムタム屋さん – タイ・イサーン冷涼録 Vol.41 –

  1. あさと より:

    タイ料理が苦手だということがばれてますので
    おいしそう・・・とコメントすると嘘っぽく思われますが
    もしかするとすべて大丈夫なような気がします
    問題は辛さの「程度」でしょう(笑)

    これはおかずで
    もちろんもち米の横に乗せて食べるのですよね

    1. ま~く より:

      あさとさん

      タイ料理でも辛くないものもたくさんありますので、メニューを選べば辛い物を避けて食事をすることができますよね。

      やはりイサーンでの主食はカオニャオですので、それと一緒にいただくことになりますs。これがソムタムとよく合うんです。

  2. いはち より:

    私も全て大丈夫だと思いますよ。
    ただ、あさとさんの仰る様に「辛さ」の問題がありますね。
    見た目も美味しそうですし・・
    筍のスープ。良いですね。。

    1. ま~く より:

      いはちさん

      筍のスープは意外と辛いんですよ。本文でも書きましたが、イサーンでは筍はよく食べられる食材の一つですので、こういう料理を現地で口にする機会は多いです。

  3. ハニー より:

    辛いのは好きな方なので(日本レベルの辛い物好きって程度)、いけるかもしれません!(笑)
    お惣菜屋さん、凄い種類ですね。何でも売ってるし、何でも作ってくれそう♪

    1. ま~く より:

      ハニーさん

      辛いものが大丈夫でしたらこれらの料理はおいしくいただくことができるかもしれませんね。あとはお口に合うかどうかといったところでしょうか。タイ料理って日本では見かけないハーブを使ったりするので、タイ料理になれない時は驚くような味に遭遇することもあります。

      こちらのお店は材料さえあれば、ある程度リクエストに応えてくれます。ただ問題は材料があるかどうかという点なのですが・・・

  4. 餌釣師 より:

    わたしもマイペッ!!だったら大丈夫です。
    怪しい?巻貝とか入ってないようですしね(笑)

    1. ま~く より:

      餌釣師さん

      貝が入っているソムタムはダメですか?
      ソムタムのアレンジ版で「タムスア」という料理があり、ソムタムの中に貝やもやし、素麺なんかが入るのですがいくつもの食材が廃ryことで複雑な味となり、おいしく食べることができます。日本のタイ料理屋さんではおいてあるところは多くないですが、私のお気に入りの料理です。


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