出張先の夜-山陰芒種録 Vol.04-

出張の際の楽しみの一つに現地での食事があります。特に最近の出張は地方都市に行く機会も多いので地元の名産を食べたいという気分になってきます。今回の出張は2泊の予定でしたので、1泊目は地元の名産を食べられそうなお店を一軒ピックアップし、2泊目は現地で店構えがよさそうな地元の人で賑わっているようなお店を探して入ることにしていました。


まず1泊目の夜に行ったのはこちらのお店です。店名がそのものずばりですね。


最初に突き出しが出てきます。こちらはあまり特徴が感じられないものが並んでいました。


まず頼んだのは赤てん。魚のすり身を赤く色づけピリ辛に仕上げた蒲鉾のようなものです。マヨネーズをつけて食べるのが定番という事です。


こちらは白いかの刺身。白いかは山陰地方で獲れるケンサキイカの別名です。ねっとりした舌ざわりが味わえます。


野菜も食べないと思って頼んだ冷やしトマト。かなり大きなトマトでした。


2泊目の夜に行ったお店の名前はこちら。なぜか撮ったと思っていた店先の写真がありませんでした。


こちらでまず頼んだのは島根牛のたたき。赤身のお肉ですが、肉自体の味が濃かったです。


そして牛すじの煮込み。トロトロの牛すじでうまみも濃いです。


舞茸のてんぷらもお願いしました。こちらは一人ではかなりボリュームがありました。


コメント記入欄

※メールアドレスは管理者のみに通知されます。