Test and Goの運用変更
訪タイ外国人に対する隔離なし入国を認めている、タイ政府ですが外国人の入国者に義務付けていたPCR検査のについて1回だけと変更すると発表しました。以前の記事でも触れたように、Thailand Pass によるTest and Go で入国した外国人は、入国時と入国後5日目にPCR検査を受ける必要がありました。
しかし3月からは、PCR検査を受けるのは入国時の1回のみとなり事前予約が必要なSHA認定ホテルの予約も入国日のい1日分だけで済むようになるようです。また入国に際して加入が義務付けられている、新型コロナ(COVID-19)医療保険の保険金額も従来の50,000 USD から半額の20,000 USD で済むようになるとの事です。
入国5日目に受ける必要があったPCR検査の代替として、入国5日目に自分自身で抗原検査を受ける必要があるようですが、旅行者は軽減されることになります。またTest and Go の対象は空路での入国者のみが対象となっていましたが、3月からは陸路での入国者も対象になります。
入国税の延期
2022年4月からタイを訪れる外国人に対して、300 THB の入国税の徴収を行う予定でした。しかしこの入国税の徴収開始が6月からに延期になることが発表されています。
航空会社の動向
こうしたタイ政府の動きを受けてか、タイの国内線、国際線ともに運航を再開、開始する航空会社が相次いでいます。主なものを挙げると以下のようになります。
【タイスマイル】
2月25日からバンコク-チェンマイ便をドンムアン国際空港発着に変更し、ドンムアン空港発着便を5年ぶりに復活。バンコクではスワンナプーム国際空港と合わせて2空港体制に
【日本航空(JAL)】
3月1日から成田‐バンコク便を増便
【ラオス航空】
3月1日よりビエンチャン―バンコク間の定期便を再開。運航は週に2往復
【バンブーエア】
3月17日からホーチミン-バンコク便を開設することを発表。運航は週に1往復。同社にとっては初のタイ路線
【バンコクエアウェイズ】
3月27日から、バンコク-クラビ便をデイリー運航で再開
【タイ・ベトジェットエア】
3月28日よりバンコク-福岡便を開設。運航は週に3往復
タイを訪問する外国人にとっては、少しづつ訪タイしたすい環境が整い始めたようです。
かなり簡略化されたようですね
でもよく読んでみると
タイ政府がWITHコロナの政策をきっちりと表明して準備していれば良いのですが
この政府はそういう所の信用が置けませんので
責任回避かともとれる内容にも聞こえます
いずれにせよ
私が良く行っていた国の一つの塀が低くなったのは喜ばしいことです
あさとさん
少しづつ訪タイしやすい環境が整ってきているようです。
最新の情報ではワクチン接種を3回済ませた日本人は隔離なしでの入国が認められるようです。状況を見極める必要はありますが、訪タイの計画をし始めるのも良いかもしれません