朝食を済ませた後はホテルに戻り、荷物をまとめます。9階にあるフロントでチェックアウトを済ませ、1階に降りるとベルボーイにタクシーを呼んでもらいます。当初は列車を乗り継いでいくつもりでしたが土壇場で面倒臭さが勝った感じです。
途中で渋滞もあったものの、運転手が抜け道を駆使してくれたおかげで、1時間ほどでスワンナプーム国際空港に到着します。
空港内にはプミポン前国王の肖像がありました。いまだに国民の人気は高いようです
空港内にはこんな案内がありました。詳しいことは調べていませんが、日本の出国の時のように顔登録をして搭乗手続きを簡素化するシステムのようです。タイのこうした空港のシステムはコロコロ変わるので、私のように数年に一度しか行かない人はついて行けません。まぁ利用しませんので、搭乗するタイ国際航空のカウンターに向かいます。
コロナ禍のさなかに、タイ国際航空は経営破綻しています。経営再建の一環で以前はタイ国内線を運航していた社内別ブランドの「Thai Smail」は消滅し、タイ国際航空に一本化されています。
カウンターでの搭乗手続きを済ませ、国内線ターミナルの入り口でボーディングパスとパスポートのチェックを受けます。
こちらのエスカレータを降りて、搭乗口に向かいます。すると店舗が立ち並ぶエリアに出ます。
こちらにもローソンがありました。
日本食のレストランもあります。提灯に書かれている日本語が微妙です
しかし、ここで少し違和感を感じます。通常であればこうした店舗は保安検査を受けた後の制限エリアにあることが多いです。以前は上の写真のエスカレータの手前の、ボーディングパスのチェックを受けたところで保安検査を受けました。しかし今回は、まだ保安検査を受けていません。もしかしたら保安検査は廃止になったのだろうか、と思いつつ同行者がローソンで飲み物を買い、搭乗口に向かいます。
しかしこれがトラップでした。なんとゲートラウンジの手前にそれぞれの搭乗口ごとに保安検査場があったのです。液体をもって保安検査を抜けることはできません。そこで同行者は買ったばかりの飲み物を保安検査場で遺棄する事となってしまいました。
実はスワンナプームでの国内線搭乗は
いまだ経験していません
私がタイ国内を色々行ったころは
ドンムアン空港の出発でした
その時はチェックイン後のセキュリティでしたが
確かに想像より後でのチェックだったと様な気もします
ゲート前セキュリティは
チャンギで経験があります
これは空港職員の人数が必要ですので
人材不足の日本では絶対に起こらないでしょうね
うわっ。
ローソンも酷いですね。
「この先保安検査場では液体は持ち込めません。」と
案内するべきだと思いますが。
金と言うお店の提灯は知ってる日本語を適当に書いた・・と言う感じでしょうか。