プランニング -タイ怪像録 Vol.01

天皇陛下御即位に関連した大型連休を利用して、タイに行ってきました。本日から、その時の様子を書いていきたいと思います。

事の経緯

話はは昨年(2018年)6月に遡ります。最近はすっかり陸マイラーになってしまった小生ですが、コツコツ貯めたJALノマイルの一部が6月末に失効することがわかりました。ただ失効してしまうのはもったいないので、どこかに行くことを計画します。

はじめは台湾や香港などの近場に行こうと特典航空券の空き状況を検索しますが、なかなか希望日程で人数分のチケットを確保することができません。どうしようかと思案しているうちにだんだんと月末が近づいてきます。

訪タイ日程の確定

そんな折に政府・自民党の天皇陛下即位に関するに日程検討のニュースが飛び込んできます。5月1日の即位の礼の日を祭日とし、その前後の日も休日とするというものでした。この段階では、まだ国会への法案提出もされていない状態でしたが、この案に賭けてみることにしました。

これだけの期間があれば、タイに行っても充分に時間が取れそうです。現地で未完了となっているミッションもあることから、目的地をタイに変更し改めて政府が検討中の日程を前提に特典航空券の空き状況を調べてみます。すると一日帰国は遅くなるものの、ほぼ希望の日程で特典航空券の確保に成功します。

そうして以下のような訪タイ日程が確定します。

 2019年4月29日:JL033便(HND-BKK) 777-200ER
 2019年5月07日:JL708便(BKK-NRT) 787-8

同行者分は特典航空券で、小生のみは有償航空券でチケットの発券を済ませ国際線部分の手配は完了します。

タイ国内の手配

国際線部分の手配は完了しましたが、今回も主要な滞在先はイサーン(タイ東北部)となりますので、タイ国内部分の手配が必要となります。これまで、タイ国内線に関しては、Thai Air asia、Thai LION、Thai smaileの3社を利用してきました。

しかし近年になり小生の選択は、Thai Smileの一択になりつつあります。理由は受託手荷物許容量の各社の規定の違いです。3社のタイ国内便における、規定を比較すると以下の通りとなります。

会社 受託手荷物許容料 備考
Thai Smile 20kg/人まで無料
Thai air asia 15kg/人まで無料
Thai LION 10kg/人まで無料 2019年1月14日までの発券分
すべて有料 2019年1月15日以降の発券分

小生の訪タイではどうしても荷物が多くなるので、受託手荷物許容量は多いほうが望ましいです。Thai LIONでは話になりませんし、Thai Air asiaでも、と少々厳しそうです。そのためタイ国内線に関しては、今回もThai Smileでの手配となりました。ただLCCの受託手荷物に関する規定はコロコロ変わるので、訪タイの度に頭を悩ますことになりそうです。

ひそかな楽しみ

今回の日程で楽しみにしていたのは、帰国便で787-8が予定されていることでした。JALに最初の787が納入されたから、すでに7年が経過しています。小生の訪タイの度に787に乗ることを画策していましが、スケジュールが合わず777での訪タイが続いていました。それがようやく787搭乗が実現した旅となりました。

6 responses on プランニング -タイ怪像録 Vol.01

  1. いはち より:

    私は久々にどこにも行かないゴールデンウイークでした。
    9日間の行程だったのですか~。冷蔵庫の中は空にしなければ
    ならないですね。
    続きを楽しみにしています。

    1. ま~く より:

      いはち さん

      これだけの期間、家を空けるとなると冷蔵庫の他にもいろいろと準備が必要でした。ここまで連続で休んだのは本当に久しぶりでした。

  2. 鉄路迷 より:

    私は★Gの恩恵があるのでタイスマイルを選ぶと思いますが、
    他の航空会社の荷物は厳しいですなあ。
    荷物が多いときは安い航空会社には気を付けなければいけませんね。

    1. ま~く より:

      Dr.鉄路迷さん

      タイ国際航空はスターアライアンス加盟ですが、社内カンパニーのタイスマイルはスタアライアンス非加盟です。そのためスタアラ・ゴールドでもラウンジは使えません。ANAとのスルーチェックインもできませんのでご注意ください。
      ただタイ国際航空のROCのステータスがあれば、タイスマイルでもラウンジ等の恩恵があるようです。

  3. あさと より:

    私なんかは40KGまであるのに
    実際は10kgしか使っていませんので
    実感がわかないのですが
    そちらは帰省という意味合いがあって
    荷物がたくさんになりますからね

    JALの787は2年ほど前
    台湾線で体験しましたが
    バンコク線の787は台湾線とどう違うのか
    リポートが楽しみです

    1. ま~く より:

      あさとさん

      今回もいつものように満杯にしていったスーツケースのうちのひとつを現地で空にし、帰りはまたいろいろなものを詰めて帰ってくるという事になりました。JGCに加入していて荷物の重量オーバーを気にしなくてよい状態になっていて本当に良かったと思います


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