パスポート更新祭り

我が家のパスポート事情

拙宅では小生を除く家族全員が5年に一度パスポートの更新期を迎えます。さらに10年に一度には小生を含む全員が10年に一度パスポートの更新を迎えます。今年は10年に一度のパスポート更新祭りの年となっています。

実は小生自身のパスポートは今年3月に切れたままになっていました。しかし新型コロナウィルス(COVID-19)流行のお陰で、海外に行く予定も全く立たないことからそのままにしておりました。ところが先月末にタイ政府の方針が変更となり、一般旅行者は入国できないものの、小生は2週間の検疫隔離を受け入れれば、タイに入国できる事になりました。

特殊な家庭事情を考えれば、いつ急にタイに行かなければならない用事が発生するとも限りません。そこで自分と家族のパスポートの申請に行ってきました。

前回申請からの変更点

前回、小生がパスポート申請をしたのは10年前ですので、いろいろ変わったことがあります。一番、大きかったのは申請場所です。小生の記憶では10年前に千葉県北西部でパスポート申請ができたのは、中央旅券事務所(千葉市)か、東葛旅券事務所(松戸市)、印旛地域振興事務所(佐倉市)くらいだったはずです。

5年前の家族のパスポート申請の際も、船橋で受取のみができる場所が追加になったほかは大きく変化はありませんでした。しかし昨年3月からは県北の殆どの市町では、それぞれの市町でパスポート申請ができるようになりました。以前はわざわざ松戸まで行っていましたので、これは便利になりました。

申請場所は市川駅前の行政センターにできたパスポートセンターです。また申請書に関しても、以前は旅券事務所で貰った用紙にその場で記載していましたが、現在では外務省のサイトであらかじめ作成したものを印刷して持参すればよい事になっています。

受取

申請に関しては代理人の申請も可能ですが、受取りに関しては本人が必ず行かないといけません。これは小生が18歳で初めてパスポートを取得した時から変わらぬ決まりです。今年は小学校の夏休みも短縮になってしまいましたが、幸いお盆の時期が休みになりましたので、それに合わせて受取に行ってきました。

これで外国籍の家族を含めてすべてのパスポート更新手続きが完了しました。しかしできれば有効期限が分散化されないかとも思ってしまう、パスポート更新祭りなのでした。

今回、新しく発行されたパスポートはこちら。

査証欄の背景には葛飾北斎の「冨嶽三十六景」などが描かれています。

以前と同様にICチップも搭載されています。

5 responses on パスポート更新祭り

  1. 鉄路迷 より:

    いいなあ。
    このパスポート。

    でも私のパスポートはあと7年使えます。

    その頃にはまたデザインが変わってしまっていたりして・・・。

    1. ま~く より:

      Dr. 鉄路迷さん

      7年後ですと何かしら変更になっている点はあるでしょうね。本文に書いた通り私のパスポートは10年ごとの更新ですが、毎回何かしら仕様変更が行われています

  2. あさと より:

    取得が簡単になるのは良いですね
    おおさかははんたいに集約されて不便になりました
    私も10年ですが
    あと5年使えます
    次の更新はあるかや…

    1. ま~く より:

      あさとさん

      私が初めてパスポートを取得したのは18歳の時でしたが、その時は県庁近くの旅券センターまで行く必要がありました。それ以降はお隣の松戸市での手続きを行っていましたが、今回は一番楽ちんでした。
      大阪は逆方向の動きなんですね。

  3. いはち より:

    私も昔は千葉まで行かなければならなかったのですが
    最近は近くで済むようになってたすかっています。
    良いデザインのパスポートですね。
    私もまだ6年くらいあるはずです。


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