写真で振り返る大阪マラソン2024 -後編-

宿泊先のホテルの朝食は6時半からでした。大阪マラソンのスタートは9時15分ですので、8時頃には会場である大阪城公園についていたいところです。結構、ギリギリなスケジュールになりますので、サービス開始と同時に朝食会場に滑り込みました。

選んだ食事はこんな感じ。42kmを走るエネルギーとするためのカーボローディングとして、ご飯は3杯いただいています。会場の大阪城公園で前夜に一緒に食事をした従姉妹と落ち合います。そこで娘を引き渡し、面倒を見てもらうことになりました。

大阪マラソンで走っている最中の写真はほとんどありませんが、途中でこんな人に追い抜かれました。

少し並走してお話しましたが、翌日になってニュースを見ると、3時間24分17秒でコールされたようです。私自身の結果はと言うと、故障明けで調子が上がらない状態だったのと、、みぞれ混じりの低気温と言う中でのレースでしたので、残念ながら満足のいく結果とはなりませんでした。

ゴール後は着替えた後に、再び従姉妹と合流し、梅田まで移動しました。大阪マラソンではエイドで様々な食べ物が提供されていますが、私は一切口にしておいません。そこで大阪駅構内にある、エキマルシェと言うエリアにある沖縄料理店に入りました。

こちらのラフテーは絶品でした。この他に、ゴーヤチャンプルーともずくの天ぷらと泡の出る飲み物を頂きました。少し遅めの昼食が済んだところで、従姉妹とは別れ、伊丹空港に移動します。いつものように阪急電車とモノレールを乗り継ぎ、伊丹空港に到着しました。

伊丹空港到着後は再び泡のでる飲み物です。つまみを少し頂きましたが、主にナッツだけ頂きました。

今回のフライトの使用機材は、767-300(JA615J)でした。羽田-伊丹では787-8が使用されることが多いですが、日にいくつか767-300が入っています。

離陸直後は、上のような景色が見れましたが、すぐに雲の中のフライトとなります。揺れが予想されるとの事で、ドリンクサービスは子供だけに冷たいものが提供されました。そして10分ほどで、シートベルトサインが点灯し、CAによるサービスが終了となりました。

その後は小刻みに揺れが続きましたが、房総半島上空に来るとその揺れはさらに大きくなります。私のフライト経験の中でも、大きく揺れた部類に入るフライトとなりました。

4 responses on 写真で振り返る大阪マラソン2024 -後編-

  1. いはち より:

    お疲れ様でした。
    抜かれた人は大学教授でしょうか・?
    私、実はフルを走ったあとはビールが何故か飲めないんです。
    たぶん美味しいはずですが、体ががたがたになっているからかもしれませんね。
    最近、メダルがもらえる大会が増えているようですね。

    1. ま~く より:

      いはちさん

      はい、抜かれたのは京都大学の教授です。昼休みに毎日走られているそうで、月間に250km以上の距離を走るそうです。

      私の場合は、あまり給水を多くとらないので走った直後は、水分を一気に取りますが、その後はビールOKになります。今年は残念ながら出れませんでしたが昨年の若潮マラソンも帰りの列車ではビールを飲みながら帰りました

  2. あさと より:

    最近テレビで見た教授はだいぶ老けられました
    ノーベル賞受賞の頃はかっこよかったのですが
    おじいちゃんぽかったです
    元気で走ってらっしゃるということは
    まだまだが頑張って研究をされているのでしょうね
    ま~くさんもブッフェ朝食の時に
    トレーを外されるんですか
    私もトレーのまま食べるのが嫌です
    なんかホテルで食事している気がしなくなります

    1. ま~く より:

      あさとさん

      山中教授がノーベル賞を受賞したのは、まだ40歳代でしたからね。現在では還暦を超えられましたので、やはり年相応に老けられてきていますね。それでもほぼ毎日昼休みに走られているようです。

      ビュッフェのトレーはたまたまですね


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