6年前の訪タイの際に、アムナートチャルーン県庁で公的手続きを行ったことを書いたことがあります。

アムナートチャルーン県庁 -タイ怪像録 Vol.19-
4月30日(3日目) Ⅱ
さてこの日は、今回の訪タイで一番...
6年の年月が経ったことで、新たな公的手続きを行う必要が出来てきました。そこでアムナートチャルーン県庁を訪問する事になりました。
到着しましたので中に入りましょう。入り口にはタイのデジタル身分署名アプリ「ThaiD」をアピールする掲示があります。2023年にタイ内務省が行政手続きの際の、データ入力の簡素化、安全性の向上を目指して導入したアプリですが、どこまでタイ人に浸透しているのかはわかりません。
窓口の様子は6年前とは少し変わったようです。今回用事があるのは一番奥にある、窓口です。前回の行政手続きは少し難易度が高いものでしたが、今回はそこまでハードルが高くありませんので、手続きにそれほど時間はかかりませんでした。無事に手続きを終えてアムナートチャルーン県庁を後にすることになりました。
バートプラチャーション(タイ人の身分証明書)を発行する係のこちらの男性、ずっとスマホをいじっていました。この辺の緩さは相変わらずです
公的なことのデジタル化は流れですが
アプリを入れないといけないという点については
私はどうしても納得がゆきません
スマホを持つことがない人が必ずいるわけですからね
この12月私はパスポートが切れるのですが
更新の手続きがWEBで出来るという情報があって調べましたところ
やはりスマホにアプリを入れて申請するようです
PCだけでは別機械が必要なようです
そしてそのスマホもすべてに対応するわけではなくある機能が入ってるやつしか駄目のようです
それで印紙代も違うってなんか納得できませんwww
あさと さん
マイナンバーカードがあれば、オンラインでパスポート申請ができるようになりましたね。ただマイナンバーカードのICチップを読み取る必要がありますので、PCの場合はICカードリーダの装着が必要となります。スマホもICカードを読み取る機能のないものは使えませんので便利なのか不便なのか分かりませんよね。
今年に娘のパスポートが切れますが、幸いICカードリーダがありますのでオンラインで試してみようと思っています。
先日千葉県内の警察署で免許を更新した友達が言っていたのですが
署に行くと「あの機械で更新して。」と言われて指さしただけだったそうです。
まあ、どこもそんな感じなのでしょうか。
なんだか、ウナギの寝床の様な感じの役所ですね。
いはち さん
横に長い建物なんですが、入口が正面にないので建物内での移動距離が長くなるという造りですね。まぁそれほど大きな建物でもないので往生するということはないのは幸いです。