翌日は黄山市のシンボルとなっている黄山に登る事となった。黄山は中国で最も有名な岳景勝地のひとつで、奇松、怪石、雲海、温泉の「四絶」をもって世に知られている。1990年12月黄山は世界遺産に登録されている。また黄山で採れる毛峰茶は中国茶の中でも名品として高い評価を得ている。
現在では黄山観光用のロープウェイ・ケーブルカーが3本ある。もっとも古いロープウェイの開業が1986年なので当時もあったはずだが、この時の団長が極度の高所恐怖症であったこともあり、ロープウェイは利用せず車で受けるところまで行き、その後は徒歩で登る事となった。
写真で振り返ると中国有数の山岳景勝地だけに、そのまま水墨画に出てきそうな風景が広がっている様子がわかる。現在であればもっと多くの写真を撮っているところであるが、銀塩カメラ時代の制約の中で多くの写真を撮っていないことが悔やまれるところである。
黄山登山ではこんな水墨画の中のような世界が広がります。
登山道にはさまざまな形の松がありました。こちらは複数の松が合わさり1本の木に見える「団結の松」。ちなみに黄山の松は、黄山松という固有種です。
この日は小雨交じりでしたので雲が多かったです。
山の麓は全く見えません。
道中は川の流れが、見えるところもあります。
途中寺院があったようです。
はい、銀塩の頃はそういう制約がありましたよね。
また、現像してみないと仕上がりイメージもわからないし・・・そんな中でも良い写真を撮る人は撮るんですよねぇ。
この当時のロープウェイ(今でも信用してませんが)、信用できませんよね。
私も徒歩で登る方を断然支持します(笑)
フイルムカメラ時代は「現像代・プリント代」更にはフィルム代という制約がありましたね。
たくさん撮った時はいくらかかるんだろうとヒヤヒヤしました。
それに比べデジカメになり今は現像代なんて気にしないでたくさん撮れるようになりました。メモリーカードも使い回せますし。
同じようなショットもたくさん撮れます(笑)
ここは本当に素晴らしい景勝地ですね
数少ない中国本土で行ってみたい所の一つですが
実現していないのは
「行ったところで私はきっと登れない・・・・」という
現実が立ちふさがっているからです(爆)
私は黄山には行ったことがないんです。
父親は行ってきたようですが。
とてもいいところらしいですね。
私も、ケーブルカーとロープウェイを頼らなければ登れないでしょうなあ。
隊長の好き嫌いでこんな旅程になってしまうのですか?
いや~。困ったものですな。
私はこの山にはまだ登ったことがないので
退職したら登りに逝きたいですね。
餌釣師さん
現像してみないと出来がわからないと言うのは、当時であれば
普通のことなんですが、今にして思えば不便なことですね。
当時は一眼レフなんて高価で買えませんでしたので、AFの安いカメラを
使用していたのでそれほどクオリティの高い写真も残っていません
中国のロープウェイ、やはりあまり乗りたいとは思えませんね
旅途愉快さん
そうなんですよね。
写真を撮ったは良いがその現像代が意外とかかりました。
海外にいって10本もフィルムがあるとその現像代は結構な額になりました。
デジカメになって以降、その場で写真を確認できて撮り直しを何度も
できると言うのは便利になったものです
あさとさん
ここへ行くとなると最低でも黄山で1泊は必要になりますし、それなりに
スケジューリングをする必要が出てきますね。綺麗な景勝地ですので
機会があれば再度いってみたいと思っています。
やはりロープウェイは厳しいですかね・・・
Dr.鉄路迷さん
黄山に行ったことがないと言うのは意外でした。
まぁ鉄道も面白そうなものはなさそうですので、そうなんですね
本当に水墨画に出てきそうな綺麗な景勝地ですよ
いはちさん
まぁ団体の性格を考えれば仕方がありません。
飛行機も同じような理由でJALでしたし(笑)
いはちさんなら登れると思いますし、機会があればいってみるのも
良いかもしれませんね