BIG Cでランチ -タイ怪像録 Vol.31-

5月2日(5日目) Ⅱ

地獄寺の見学を終えた後は、ランチに行くことにしました。しかし前回も書いた通り、この日は通訳なしですので、いつものようにその辺の飲食店に入って食事というのは難しそうです。

タイ語ができない外国人だけで簡単に食事ができる場所はどこだろうと考え向かったのが大型スーパーの、BIG Cでした。ここであればチェーンのファストフード店もありますし、フードコートもありますのでタイ語ができなくても何とかなりそうです。

今回はフードコートを利用することにしました。BIG Cのフードコートは、こんな感じのお店が並んでいます。

なかにはタコ焼きのようなものを売っているお店もあります。

悩んだ挙句、こちらのお店で注文することにしました。

パットガイガパオ(鶏肉のバジル炒め)です。

同行の幼児はカオマンガイ(チキンライス)でした

5 responses on BIG Cでランチ -タイ怪像録 Vol.31-

  1. いはち より:

    あっ。この日はま~くさんとお子さんだけだったのですか・・
    私もパリでの食事の際はショッピングモール内の店を毎日さまよって
    いました。
    この食べ物はタイフェスで見たことがあるような気がします。
    私はたぶん食べられるでしょう。おいしそうです。

    1. ま~く より:

      いはち さん

      私としては珍しくスタンダードなタイ料理を選択しています。スタンだーとな品物ですのでタイフェスなんかでも見かけられたと思います。特にカオマンガイは辛くありませんし、万人向けだと思います

  2. あさと より:

    とても無難?なものを選ばれましたね
    ガパオのガイ版は多分食べたことがありませんが
    鶏肉好きなので今度挑戦しますね

    いつも思うのですが
    このカオマンガイは元々中華だったのでは・・・と感じます
    もちろん台湾名物の鶏肉飯とはお味は違いますが
    形式は全く一緒ですからね
    中華の鶏肉飯が
    華僑の流れでタイではカオマンガイにになり
    その先シンガポールではチキンライスになったのではと
    想像しています
    この3つは本当によく似ていますね

    1. ま~く より:

      あさと さん

      ショッピングモールのフードコートとあってか、あまり変わったメニューはなかったんです。素人でもオペレーションできるように、ある程度マニュアル化できる一般的なタイ料理が多かった印象です

      カオマンガイのルーツは中国の海南島です。海南島で生まれた海南鶏飯が海を越えてインドシナ半島やマレーシアに伝わったようです。海南島に行った時に実際に海南鶏飯を食べましたが、こちらはシンガポールのチキンライスとほぼ同じものでした

      https://seiryuh.org/archives/1744

  3. 鉄路迷 より:

    どちらの食事もよさそうですねえ。
    向こうのお米はおかずを載せちゃうと美味しいですね。
    最近、うちでもガパオとかやるときはワザとタイ米で食べていますよ。


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