朝食調達 -タイ怪像録 Vol.57-

5月6日(9日目) Ⅰ

Intercontinental でもイサーンの滞在中と同じく、朝の4時頃に目が覚めました。ネットで日本のニュースやメールをチェックしているうちに、7時を回りましたので、朝食の調達に出かける事にしました。向かった先はこちらです。

滞在先のIntercontinental Bangkok の隣には大型スーパーのBig C があります。その向こう側が目的地の屋台が並ぶエリアになっています。

2014年の軍事クーデター以降、プラユット政権は地権関係のはっきりしない屋台を規制を徹底的に行いました。その結果、バンコク都内のあちこちにあった屋台のほとんどが撤退に追い込まれ、屋台が激減していました。しかしこのエリアでは現在でもテイクアウトの食べ物を売る屋台が残っているのです。

こちらの屋台ではバナナを焼いて売っています。日本に輸入されるバナナと違って甘みがあまりないバナナは、加熱して食べられることが多いです。

こちらでは卵焼きを焼いていますね。注文するとご飯の上に載せてくれるようです。

鶏肉を揚げています。これは間違いなく美味しいと思います

いろいろなおかずが並んでいますね。こちらもご飯と一緒に盛り付けをしてくれます。

ムーサテー(豚肉の串焼き)ですね。甘辛いタレがかかっているので日本人にも食べやすい味です。

こちらはカノムジーン(米粉のそうめん)のスープが袋に入っています。ココナッツミルクベースのスープはおいしいです。

大量のもやしを中華鍋に投入しています。パッタイを作っているようです。一言でパッタイと言ってもいくつかの種類があります。

前の写真とは別なお店でパッタイを購入してホテルに戻りました。特にタイ語を勉強はしていませんが、最近はこういった買い物もタイ語でできるようになってきました。

4 responses on 朝食調達 -タイ怪像録 Vol.57-

  1. いはち より:

    バナナは甘くないから火を入れて甘く仕上げているのでしょうか。
    暖かいバナナって・・まだ経験がありません。
    タイワハハで見慣れているせいか、どの食べ物も美味しそうに見えますね。
    特にムーサテーは美味しそうです。

    1. ま~く より:

      いはち さん

      バナナの種類は大変多くて100種類以上あるともいわれています。こうして調理に使われるバナナは甘くないので調理に向くバナナという事のようです

      タイフェスなんかにも揚げバナナは売られていますので機会があれば、お試しください。好きな人はたまらないようですが、私なんかには何ともな味にしか感じません。

    2. あさと より:

      スクンビットの屋台もなくなりましたね
      町中で残ってるのは
      ちゃんと地権があるわけですね
      ビジネス街に多いような気がします

      私もこのバナナは
      は?と言う味にしか思えません
      バナナイゴール甘いをなくさなければならないでしょうね
      むしろ
      タロ芋やそう言うものの1種と思えばよいのかもしれません

      1. ま~く より:

        あさと さん

        今まで何でもありだったのが、観光客には楽しい部分でもあったのですが、淘汰されてしまい残念な気もします。地検がはっきりしている所の屋台は、地代を払って営業しているのですが、意外とこの地代も安くはないようです。

        揚げバナナはバナナと思って食べると、大抵の日本人はあれっと思うでしょうし、芋と思って食べれば納得でしょう。実際に揚げバナナはかなりの確率で揚げ芋と一緒に売られていますしね

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