令和4年の市川市民プール

新型コロナウィルス(COVID-19)の流行を受け、令和2年、3年と二年連続で地元のプールは営業を中止していました。しかし今年に関しては、事前予約制で先着800名という制限はあるものの、営業されることになりました。

そんなこともあり今年は週末を中心に4回ほどプールを利用することになりました。事前予約の800名という人数が、プールのキャパシティに対してどうなんだろうと思っていました。コロナ前なんかでは、流水プール等は完全にイモ洗いとなっていましたが、人数制限があるだけに、密集度は低く余裕のある状態となっています。

そのためかなり快適な状態でのプール利用となりました。これであれば来年以降も人数制限に関しては継続してほしいという気がしました。またプールは人数制限をしていましたが、そのほかにも変更点がありました。それが施設内の食堂の営業休止です。

そのためプール利用の際は、コンビニで昼食を調達してプールサイドに建てたテントの中で、昼食をとることになりました。

一方で気になる点もありました。それが施設の老朽化です。市川市民プールの開業は昭和57年(1982年)で、すでに40年の月日が経っています。ここ数年は建替えの話が地元議会でもたびたび話題になっています。そんななか2年間施設が稼働しなかったことで施設の痛みが目立つようになってきました。折しも今年度は、「市川市スポーツ振興基本計画」の見直しを行っている最中で、その結果によっては市民プールも大きな節目を迎えるかもしれません

2 responses on 令和4年の市川市民プール

  1. いはち より:

    かなりの年数が経っているプールですね。
    ろ過装置等の循環機が昔のままでは無いとは思いますが
    脚をひっかけたりしたら?と考えると・・
    白井町にも私が勤務した頃にプールが出来ました。
    町民とそれ以外の利用料金の差がかなりありました。
    テントが設営されているのは良いですね。
    プールに自前のテントを張られるとある意味邪魔ですから。

  2. あさと より:

    高度成長期に出来たプールは
    大きさ
    収容人数
    を優先的に作りましたからね
    その後アミューズメント設備があるプールが主流になりました
    長年プールに入っていませんから
    今はどんなプールに人気があるのかが全く分かりません


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