アムナートチャルーン市場 -タイ怪像録 Vol.20-

4月30日(3日目) Ⅲ

アムナートチャルーン県庁でミッションを完了させたあとは、近くの市場に移動して買い出しです。この日の晩は、ミッションの完了を受けて、ちょっとした宴会が催されることになっています。

市場に到着です。相変わらず雑然とした雰囲気ですがこういう雰囲気は嫌いではありません。ただいつも車を停めにくいのが玉に瑕です。この日も車を停められる場所を見るけるのに、市場を3周ほどしました。

市場は半屋外ですが、屋根があるので雨の日も安心です

薄暗い通路の奥を進んでいきます。

まずは野菜を調達。真ん中に写っているのはホームデーンという小さな玉ねぎ。タイでは料理に使うほか皮をむいて、そのまま齧ったりします

青菜類も豊富です。奥に白菜が写っていますが、タイの白菜は日本のミニ白菜くらいの大きさしかありません。

こちらはパックブア(ハスの実)。もちろん食材です。中の種をほじくって出し皮をむいて中を食べます。種の皮は未熟なので手でむけます

こちらは調理用のバナナですね。日本に輸入される一般的なバナナと違って、そのまま食べると甘くありません。

乾物売り場では、干しイカが売っています。カオニャオ(もち米)と一緒に食べるとおいしいです。

お馴染のプラーニンですね。注文するとその場で絞めて調理に合わせてさばいてくれます

内陸部のイサーンですが、こちらの生イカも購入です。ヤムにするとおいしいです

タイ人が好きなエビも豊富に売っています

赤貝ですね。日本で買うと高いですが、タイではそれほど高くありません。茹でてそのまま食べるとおいしいです。

お肉屋さんもいろいろな肉を売っています。

こちらは何だかわかりますか?
答えは刻みたばこです。イサーンの多くの喫煙者は自分で紙に巻いてたばこを吸います

サイクロックイサーンを焼いて売っていますね。キャベツと一緒に食べるとおいしいです

タイの素麺、カノムジーンです。麺は米粉でできています。

こちらのお菓子もおいしそうですね

4 responses on アムナートチャルーン市場 -タイ怪像録 Vol.20-

  1. いはち より:

    海からは遠い地区のようですが、海産物が豊富ですね。
    ハチスの実は食べられるのでしょうか?いつも見ている日本のものとは
    違って食用に作られているのですね。
    活気のある市場のようです。

    1. ま~く より:

      いはち さん

      ハスは日本のものとは種類は少し違うようですが、実の部分に関しては変わらないようです。日本では食材として考えられていないものが、この国では食用にされていますからね

  2. あさと より:

    蓮の種を食べるのは知っていましたが
    実も食べるのですね

    プラーニンは養殖ですが
    イカはやはりトラックで冷凍ものを
    南部から運んでるのでしょうね

    最初のお写真ですが
    この風景でタイを感じます
    このフライヤーというかフラッグの広告看板
    これタイ独特ですよね
    シンガやマレーではそんなに見ませんし
    ベトナムは行ったことがないので・・・・・

    1. ま~く より:

      あさと さん

      書き方がまずかったようで誤解をさせてしまったようですみません。ハスの実は食べるのは未熟の種子の部分です。ただ私自身は食べた事がないので、どんな味なのわかりませんが・・・

      冒頭の写真のような広告ですが、あまり意識していませんでしたが確かに他国ではあまり見かけませんね。おそらくコストが安いので広まっているのでしょうね


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