BIG Cでお買い物 – タイ・イサーン冷涼録 Vol.35 –

BIG Cはタイのスーパー最大手で、タイ各地に店舗があります。バンコク都内にはいくつも店舗がありますし、タイに行ったことがある方なら一度はその看板を目にしたことがあると思います。

滞在先のアムナートチャルーンでも中心部にやはり店舗があります。個人的な買い物と、滞在先の買い物を兼ねて行ってくることにしました。

Amnatcharoen, BIG C

駐車場に車を止めてお店の中に入ります。

Amnatcharoen, BIG C

田舎町のBIG CですがKFCのような外資のチェーン店も入っています。

Amnatcharoen, BIG C

お店を入ってすぐの所にはこんなものが山積みで売られていました。長袖のジャンバーです。タイというと暑いイメージをお持ちの人も多いかと思いますが、この時はこんなものが必要なほど寒かったんです。

Amnatcharoen, BIG C

春節直前でしたので華系の人向けにこんなものが売られていました。

Amnatcharoen, BIG C

こちらはママー(インスタントラーメン)の売り場ですね。山積みです。

Amnatcharoen, BIG C

こちらはカップ入りのジョーク(お粥)の売り場。これが好きなんですよね

Amnatcharoen, BIG C

売り場は変わってビールの売り場。LEOのケースがなかったので店員さんに奥から出してもらいました

Amnatcharoen, BIG C

中段左にあるのはタイのウィスキー、メコンです。タイではソーダ割が一般的な飲み方です

Amnatcharoen, BIG C

野菜売り場は日本でもおなじみの野菜も多いです。ただ唐辛子が山積みになっているのはタイらしいですかね?

Amnatcharoen, BIG C

野菜も新鮮なものが売られています。

Amnatcharoen, BIG C

肉は市場で買うよりもこちらで買った方が衛生的かもしれません

Amnatcharoen, BIG C

惣菜コーナーには寿司が売られています。日本人から見たら、「え!」と思うようなものですが、タイでは一般的な感じですね


8 responses on BIG Cでお買い物 – タイ・イサーン冷涼録 Vol.35 –

  1. あさと より:

    私もバンコクに行った時にはお世話になってるものの1つです
    お値段は・・・・・
    ロビンソンクラスのデパ地下のスーパーとそんなに変わりがないのですが
    気分安目なのと
    圧倒的な量で
    ないものはない感じですね

    やはり地方都市とバンコクとでは
    品ぞろえは間違いなく違うでしょうけど
    値つけ自体はどうなのでしょうね

    1. ま~く より:

      あさとさん

      この手のスーパーは私も好きですので、イサーンのみではなくバンコクでもお世話になります。

      バンコクのお店と比べればやはり物量は少ないですが、それでも遜色ないくらいの品ぞろえはあります。価格的には滞在先の村の商店で買うよりもビールなんかも安いと買い物に同行した人は驚いていました。今回はバンコクでBIG Cに行かなかったので、価格の比較はできませんでしたが・・・

  2. いはち より:

    ビールやウイスキーもこんなに置いてあるんですね。
    衛生的です。たぶん私一人ならずっとここで買い物をするかもしれません。
    パリのスーパーで寿司が売られていたのですが、こんな感じでした。
    でも1500円くらいしたので買わなかったのですが、おいくらなのでしょうか?

    1. ま~く より:

      いはちさん

      店内にはフードコートや飲食店もありますので、長時間過ごすこともできると思います。
      市場なんかよりも確かに衛生的ですし、こちらの買い物は抵抗感なくできるかと思います。

      寿司の写真を見ると59THBとか79THBとありますので、150円から240円といったところですね

  3. 餌釣師 より:

    ほかのお客さんも長袖を羽織ってますね。
    空を見てる分にはそれほど寒そうな感じも無いんですがね。
    ジョークは緑色のパッケージしか見当たらないのですが。みな同じフレーバーですかね?
    私、ピンク色のパッケージのやつが好きなんですが。

    1. ま~く より:

      餌釣師さん

      思った以上に寒かったこともあり、今回のシリーズタイトルとなったわけですが、特に朝晩は冷え込みました。日中は30度くらいまで気温が上昇していたのですが、それでもジャンバーを一日中来ている人が多かったです。

      ジョークは私が見たことがあるのは、すべて緑色のパッケージの物です。パッケージに鶏や豚、魚の絵なんかがかいてあって何味かわかるといった感じでした。

  4. Dr.鉄路迷 より:

    これが寿司か!?
    と思ってしまいますね。
    日本の寿司に誤解が出なければいいのですが。

    1. ま~く より:

      Dr.鉄路迷さん

      ネタとして写真を撮ったりしていますが、意外と私はこういう料理を否定していなかったりします。ですので、米国生まれのカルフォルニアロールなんかも否定しませんし、食べておいしければそれでよいのではないかと思っています。

      日本の中華料理屋でも中国にはない、中華丼や天津飯なんかがありますし回鍋肉なんかも中国ではキャベツを使いませんしね。広まった先の文化、風習、食材の制約なんかで、独自の姿になっていくのはある意味自然な姿なのかもしれません。

      ただし方向性を全くはき違えたものを日本食として出し、なおかつそれがマズい場合には憤りを覚えます


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