修復工事完了 -タイ怪像録 Vol.42-

5月4日(7日目) Ⅳ

スコールによる倒木で被害を受けたイサーンの滞在先です。

滞在先の家の惨事 -タイ怪像録 Vol.33-
5月2日(5日目) Ⅳ 物凄い音に驚いて風呂から飛び出た小...

電気工事は終了し電気は復旧したものの崩落した天井は、まだそのままとなっております。まだこんな状態ですね。

村内の商店で食事をして戻ると、二人の大工さんがやってきていました。天井の修復に必要な材料は前日に購入済ですので、それらの部材を使って天井を直していきます。2時間ほどかけて天井の修復工事は完了し、こんな感じに仕上がります。

完全に同じ柄の石膏ボードがなかったので、新しくした部分は若干色や模様が異なりますが、きれいに直りました。

天井から電線がでていますが、これは照明を取り付けるためのものです。こちらは後日、ゆっくりと取り付けることになりそうです。

衝撃の天井崩落事件でしたが修復も完了し、胸を撫でおろすこととなりました。

5 responses on 修復工事完了 -タイ怪像録 Vol.42-

  1. いはち より:

    へ~。綺麗に修理されていますね。
    色は・・天井はあまり見ないので気にならないでしょうね。
    電線が出ているところにはちゃんと電球を吊るせるように
    梁があるのですね。

    1. ま~く より:

      いはちさん

      専門家の作業ですので、やはりきれいに仕上げてくれました。日本でしたら、下地をきちんと入れてシーリングの金具を取り付けるところですが、下地なんて入っていませんし電線が出ているだけです。ですので強度的には疑問もあります

  2. あさと より:

    天井板だけきれいに張れたということですね
    後は電気屋さんの仕事…
    確かにそうですが
    日本人がタイに移住したらと惑いそうですね
    こういう分かれ方をすると
    いずれめちゃくちゃになりそうです

  3. あさと より:

    ↑↑
    めちゃめちゃというのは言葉が違いますね
    統一感がなくなっていきそう……
    そんな気がします

    1. ま~く より:

      あさと さん

      家を一棟建てるような工事ですとタイでも現場監督がいるのでしが、今回のような小規模修繕の場合は家主が段取りをしないといけません。中国なんかでもそうでしたがこうした施工の場合、家主がきちんと段取りをしないと大変なことになります


コメント記入欄

※メールアドレスは管理者のみに通知されます。